大谷翔平が準備万端だ。
現地3月24日、ロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦にロサンゼルス・ドジャースの大谷が先発。古巣相手に5回途中86球、11奪三振と実力を示した。
初回に1番ザック・ネト、盟友の2番マイク・トラウトを空振り三振に抑えると、2回には安打と四球で出した走者を背負いながら、6番ジョー・アデル、7番ジョシュ・ロウ、8番トラビス・ダーノーを三者連続三振に仕留めた。
3回も9番オズワルド・ペラザ、1番ネト、そしてトラウトを三者連続三振。4回も4番ホルヘ・ソレア、5番ジェイマー・カンデラリオ、6番アデルを三者連続三振と、圧巻の投球内容を披露した。
5回に7番ロウ、8番ダーノー、9番ペラザに連続安打を打たれて1失点したところで大谷は降板。2番手のアントワン・ケリーがさらに2点を失ったため、記録上は大谷の3失点となった。
4回までの12のアウトのうち11を三振で奪った大谷は、打者として2打席目に右前打を放った。そんな姿に米野球ファンは、「非現実的な支配力だ」「議論の余地なく史上最高の選手」「冗談抜きでMVPとサイ・ヤング賞を受賞するかも」「この投手が本塁打王の有力候補とは」「新しい賞を作って、毎年贈ればいいのに」などと感服していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平がエンジェルス戦で11奪三振と好投!
現地3月24日、ロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦にロサンゼルス・ドジャースの大谷が先発。古巣相手に5回途中86球、11奪三振と実力を示した。
初回に1番ザック・ネト、盟友の2番マイク・トラウトを空振り三振に抑えると、2回には安打と四球で出した走者を背負いながら、6番ジョー・アデル、7番ジョシュ・ロウ、8番トラビス・ダーノーを三者連続三振に仕留めた。
3回も9番オズワルド・ペラザ、1番ネト、そしてトラウトを三者連続三振。4回も4番ホルヘ・ソレア、5番ジェイマー・カンデラリオ、6番アデルを三者連続三振と、圧巻の投球内容を披露した。
5回に7番ロウ、8番ダーノー、9番ペラザに連続安打を打たれて1失点したところで大谷は降板。2番手のアントワン・ケリーがさらに2点を失ったため、記録上は大谷の3失点となった。
4回までの12のアウトのうち11を三振で奪った大谷は、打者として2打席目に右前打を放った。そんな姿に米野球ファンは、「非現実的な支配力だ」「議論の余地なく史上最高の選手」「冗談抜きでMVPとサイ・ヤング賞を受賞するかも」「この投手が本塁打王の有力候補とは」「新しい賞を作って、毎年贈ればいいのに」などと感服していた。
構成●THE DIGEST編集部
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