スタンフォード大の野球部は、現地3月28日(日本時間29日)に公式Xを更新し、福岡ソフトバンクホークスからドラフト1位指名を受けている佐々木麟太郎がホームランを放つ動画を公開した。
バージニア工科大戦の0対4で迎えた3回、1死ランナーなしで左打席に立った佐々木は、カウント0-2から外角高めに投じられた96マイル(約154.5キロ)のフォーシームを強振し、左中間スタンドに叩き込んだ。チーム公式Xでは「またもやササキ選手の得点!今シーズン9本目、ここ6試合で4本目!」と綴り、佐々木の絶好調ぶりを称えている。
豪快な逆方向への一撃に、SNS上では「確実に彼のレベルは上がっている」「メジャースカウトに目をつけられる」「めっちゃ打つやん」「やばすぎる」といった称賛の声が上がった。
佐々木は、花巻東高時代に史上最多とされる高校通算140本塁打をマークし、2023年のドラフト1位の有力な候補だったが、プロ志望届を提出せず、卒業後は渡米してスタンフォード大に進学した。ソフトバンクに加入するのか、それとも7月のMLBドラフトの結果次第でメジャーに挑戦するのか。今後の動向が大いに注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「ここ6試合で4本目!」佐々木麟太郎の豪快弾!
バージニア工科大戦の0対4で迎えた3回、1死ランナーなしで左打席に立った佐々木は、カウント0-2から外角高めに投じられた96マイル(約154.5キロ)のフォーシームを強振し、左中間スタンドに叩き込んだ。チーム公式Xでは「またもやササキ選手の得点!今シーズン9本目、ここ6試合で4本目!」と綴り、佐々木の絶好調ぶりを称えている。
豪快な逆方向への一撃に、SNS上では「確実に彼のレベルは上がっている」「メジャースカウトに目をつけられる」「めっちゃ打つやん」「やばすぎる」といった称賛の声が上がった。
佐々木は、花巻東高時代に史上最多とされる高校通算140本塁打をマークし、2023年のドラフト1位の有力な候補だったが、プロ志望届を提出せず、卒業後は渡米してスタンフォード大に進学した。ソフトバンクに加入するのか、それとも7月のMLBドラフトの結果次第でメジャーに挑戦するのか。今後の動向が大いに注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「ここ6試合で4本目!」佐々木麟太郎の豪快弾!