現地3月29日(日本時間30日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が本拠地ロジャース・センターで行なわれたアスレティックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場。待望のメジャー初本塁打を放った。
岡本は3点リードの4回先頭で迎えた第2打席で、アスレティックスの23歳右腕ルイス・モラレスと対戦。カウント1-0から低めの直球(96.4マイル=約155キロ)を完璧に捉えると、打球は逆方向へ飛び出し、右中間スタンドへ綺麗なアーチを描いて消えていった。
待望のメジャー初アーチは、打球速度110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離420フィート(約128.0メートル)の豪快な一発。岡本は打った瞬間に本塁打を確信し、本拠地の大歓声を浴びながらダイヤモンドを一周。ベンチに戻るとブラディミール・ゲレーロJr.との“お決まり”のお辞儀ポーズを披露し、満面の笑みを見せた。試合は5対2でブルージェイズがアスレティックスを下し、開幕3連勝をマークした。
MLB公式でブルージェイズを担当するキーガン・マシソン記者は公式Xを更新。「カズマ・オカモトがメジャーリーグで初本塁打を放った。ブルージェイズでプレーする日本のスターにとって、なんとも素晴らしいデビューとなった」と綴り、岡本のメジャー初本塁打を称えた。
ブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』や米野球専門メディア『Just Baseball』で執筆するデイモン氏は公式Xを更新し、岡本の初本塁打に反応。「メジャー初アーチが逆方向への確信歩きって!? カズマ・オカモト、ヤバすぎるだろ!!!」と驚きを示した。
岡本はアスレティックスとの3試合を終えて、打率.333、1本塁打、1打点、4三振、2四球、OPS1.012(出塁率.429、長打率.583)を記録。メジャー1年目の今季どこまで記録を伸ばすのか。その活躍から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真のメジャー初本塁打は、飛距離約128.0メートルの豪快弾!
岡本は3点リードの4回先頭で迎えた第2打席で、アスレティックスの23歳右腕ルイス・モラレスと対戦。カウント1-0から低めの直球(96.4マイル=約155キロ)を完璧に捉えると、打球は逆方向へ飛び出し、右中間スタンドへ綺麗なアーチを描いて消えていった。
待望のメジャー初アーチは、打球速度110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離420フィート(約128.0メートル)の豪快な一発。岡本は打った瞬間に本塁打を確信し、本拠地の大歓声を浴びながらダイヤモンドを一周。ベンチに戻るとブラディミール・ゲレーロJr.との“お決まり”のお辞儀ポーズを披露し、満面の笑みを見せた。試合は5対2でブルージェイズがアスレティックスを下し、開幕3連勝をマークした。
MLB公式でブルージェイズを担当するキーガン・マシソン記者は公式Xを更新。「カズマ・オカモトがメジャーリーグで初本塁打を放った。ブルージェイズでプレーする日本のスターにとって、なんとも素晴らしいデビューとなった」と綴り、岡本のメジャー初本塁打を称えた。
ブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』や米野球専門メディア『Just Baseball』で執筆するデイモン氏は公式Xを更新し、岡本の初本塁打に反応。「メジャー初アーチが逆方向への確信歩きって!? カズマ・オカモト、ヤバすぎるだろ!!!」と驚きを示した。
岡本はアスレティックスとの3試合を終えて、打率.333、1本塁打、1打点、4三振、2四球、OPS1.012(出塁率.429、長打率.583)を記録。メジャー1年目の今季どこまで記録を伸ばすのか。その活躍から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真のメジャー初本塁打は、飛距離約128.0メートルの豪快弾!




