攻守で存在感を発揮している。
現地3月30日、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「7番・三塁」として先発出場。9回に2試合連続の2号ソロを放つなど、3打数1安打1打点と躍動した。チームは5対14と大敗したが、この試合ではバットだけでなく華麗な守備まで披露し、地元ファンを沸かせた。
現地で注目が集まっているのは、7回表の美技だ。1死から三塁線への強烈な打球に飛び込み、すぐに起き上がると、一塁手のブラディミール・ゲレーロJr.へ好送球。長打になりそうなライナーを上手く処理した日本人ルーキーのファインプレーには、ネット上でも反響の声が上がっている。
なかでもMLB公式サイトのブルージェイズ番を務めるキーガン・マシソン記者は、自身のXに実際の映像をアップし、「カズマ・オカモトがこれまでに見せた守備の中で最高のプレーだ」と速報。「105マイル(約169キロ)の打球を見事に処理した」と続け、好守備に称賛を惜しまなかった。
また、ブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』などで執筆しているトーマス・ホール記者は、「“平均以下の守備”というスカウティングレポートがどこから来たのかわからないが...今それを覆している」「まだ4試合目だが、すでにブルージェイズのスターへと変貌しつつある」と評価していた。
開幕から新天地で鮮烈な印象を残し続けている岡本。日本人スラッガーの活躍が今後も楽しみでならない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本の2試合連続ソロホームラン&7回表の美技
現地3月30日、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「7番・三塁」として先発出場。9回に2試合連続の2号ソロを放つなど、3打数1安打1打点と躍動した。チームは5対14と大敗したが、この試合ではバットだけでなく華麗な守備まで披露し、地元ファンを沸かせた。
現地で注目が集まっているのは、7回表の美技だ。1死から三塁線への強烈な打球に飛び込み、すぐに起き上がると、一塁手のブラディミール・ゲレーロJr.へ好送球。長打になりそうなライナーを上手く処理した日本人ルーキーのファインプレーには、ネット上でも反響の声が上がっている。
なかでもMLB公式サイトのブルージェイズ番を務めるキーガン・マシソン記者は、自身のXに実際の映像をアップし、「カズマ・オカモトがこれまでに見せた守備の中で最高のプレーだ」と速報。「105マイル(約169キロ)の打球を見事に処理した」と続け、好守備に称賛を惜しまなかった。
また、ブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』などで執筆しているトーマス・ホール記者は、「“平均以下の守備”というスカウティングレポートがどこから来たのかわからないが...今それを覆している」「まだ4試合目だが、すでにブルージェイズのスターへと変貌しつつある」と評価していた。
開幕から新天地で鮮烈な印象を残し続けている岡本。日本人スラッガーの活躍が今後も楽しみでならない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本の2試合連続ソロホームラン&7回表の美技




