ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地3月31日、本拠地ドジャー・スタジアムでのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。チームの4対1での勝利に貢献した。今季初先発となった大谷は6回を投げて被安打1、6奪三振、無失点の好投を見せ今季初勝利を挙げた。打席では3打数1安打2四球と存在感を発揮した。
雨中のピッチングとなった大谷は初回、2回と三者凡退に打ち取る上々の立ち上がり。3回以降はランナーを出す展開となったものの、150キロ台後半の直球と110キロ台の落差のあるカーブや鋭く横滑りするスイーパーが冴え、後続を無難に断ち切った。
また、打者としてはこの日も待望の一発は生まれなかったものの、しっかりボールを見極め2四球を選び、7回にはライト前ヒットを放つなど、連続出塁試合を36に伸ばした。
試合は4回にアンディ・パヘスの適時打でドジャースが先制。7回にはマックス・マンシーのソロホームラン、8回にもテオスカー・ヘルナンデスとパヘスの適時打で突き放す。最後は守護神のエドウィン・ディアズが1点を失ったものの4対1でドジャースが勝ち切った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季初登板の大谷翔平、2回に連続三振
雨中のピッチングとなった大谷は初回、2回と三者凡退に打ち取る上々の立ち上がり。3回以降はランナーを出す展開となったものの、150キロ台後半の直球と110キロ台の落差のあるカーブや鋭く横滑りするスイーパーが冴え、後続を無難に断ち切った。
また、打者としてはこの日も待望の一発は生まれなかったものの、しっかりボールを見極め2四球を選び、7回にはライト前ヒットを放つなど、連続出塁試合を36に伸ばした。
試合は4回にアンディ・パヘスの適時打でドジャースが先制。7回にはマックス・マンシーのソロホームラン、8回にもテオスカー・ヘルナンデスとパヘスの適時打で突き放す。最後は守護神のエドウィン・ディアズが1点を失ったものの4対1でドジャースが勝ち切った。
構成●THE DIGEST編集部
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