現地3月31日(日本時間4月1日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がクリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼DH」でスタメン出場し、投打二刀流で完全復帰。6回87球を投げ6奪三振、4四死球、無失点の好投を披露した。
今季初マウンドの大谷は1番スティーブン・クワンを中飛、2番チェイス・デローターをファーストゴロ、3番ラミレスを中飛に抑え、立ち上がりを簡単に三者凡退。最速99.2マイル(約159.7キロ)を計測した。
直後の第1打席は内野ゴロに終わったが、すぐにグラブを持ちマウンドへ。2回は先頭の4番カイル・マンザードを中飛に打ち取った。続くリース・ホスキンズは外角低めのスイーパーで空振り三振。ボー・ネイラーには低めのスプリットで連続三振とした。
2回裏の第2打席は四球を選んで出塁し、自己最長に並ぶ36試合連続出塁を記録。3回のマウンドでは7番ブライアン・ロッキオを投ゴロ、8番ガブリエル・アリアスには四球を与えたが、続く9番アンヘル・マルティネスを遊直。クワンにはフルカウントから再び四球となり2死一、二塁にランナーを背負うが、2番ケイファスをカウント1-2から低めのカーブで空振り三振に抑えた。
4回のマウンドは2死走者なしからホスキンズにレフトへ二塁打を浴び、この日初安打を打たれるも、6番ネイラー をレフトフライで仕留め無失点で切り抜けた。
1点リードの5回、大谷はロッキオをカウント2-2から外角のカーブで空振り三振。続くアリアスを内野ゴロに打ち取った。9番のマルティネスには死球を与えてしまい、思わず頭を抱えた。155キロの直球が左太もも内側に直撃したマルティネスはその場にうずくまり、しばらく立ち上がれなかったが苦悶の表情を浮かべて一塁へ。次打者には中飛に打ち取り、この回も無失点で切り抜けた。
直後の第3打席では再び四球で出塁し、自己最長の37試合連続出塁をマークした。
6回のマウンドでは、2番ケイファスをカーブやスプリットで三球三振に仕留め、続くラミレスを左飛に打ち取った。4番マンザードに四球を与えたものの、5番ホスキンズをスライダーで空振り三振に抑え、この回も無失点。 今季初めて二刀流での出場となった大谷は、7回のマウンドには上がらず降板した。
大谷の好投にネット上のファンも歓喜。以下のようにさまざまなコメントが上がった。
「圧倒的やな」
「被安打1バケモノ」
「今年は山本とサイヤング争いか」
「今年はCY谷でいこう!」
「雨の中、素晴らしいピッチング」
「完璧すぎる」
試合は7回まで終わり、ドジャースが2対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】1番・投手兼DHで出場した大谷翔平が好投!
今季初マウンドの大谷は1番スティーブン・クワンを中飛、2番チェイス・デローターをファーストゴロ、3番ラミレスを中飛に抑え、立ち上がりを簡単に三者凡退。最速99.2マイル(約159.7キロ)を計測した。
直後の第1打席は内野ゴロに終わったが、すぐにグラブを持ちマウンドへ。2回は先頭の4番カイル・マンザードを中飛に打ち取った。続くリース・ホスキンズは外角低めのスイーパーで空振り三振。ボー・ネイラーには低めのスプリットで連続三振とした。
2回裏の第2打席は四球を選んで出塁し、自己最長に並ぶ36試合連続出塁を記録。3回のマウンドでは7番ブライアン・ロッキオを投ゴロ、8番ガブリエル・アリアスには四球を与えたが、続く9番アンヘル・マルティネスを遊直。クワンにはフルカウントから再び四球となり2死一、二塁にランナーを背負うが、2番ケイファスをカウント1-2から低めのカーブで空振り三振に抑えた。
4回のマウンドは2死走者なしからホスキンズにレフトへ二塁打を浴び、この日初安打を打たれるも、6番ネイラー をレフトフライで仕留め無失点で切り抜けた。
1点リードの5回、大谷はロッキオをカウント2-2から外角のカーブで空振り三振。続くアリアスを内野ゴロに打ち取った。9番のマルティネスには死球を与えてしまい、思わず頭を抱えた。155キロの直球が左太もも内側に直撃したマルティネスはその場にうずくまり、しばらく立ち上がれなかったが苦悶の表情を浮かべて一塁へ。次打者には中飛に打ち取り、この回も無失点で切り抜けた。
直後の第3打席では再び四球で出塁し、自己最長の37試合連続出塁をマークした。
6回のマウンドでは、2番ケイファスをカーブやスプリットで三球三振に仕留め、続くラミレスを左飛に打ち取った。4番マンザードに四球を与えたものの、5番ホスキンズをスライダーで空振り三振に抑え、この回も無失点。 今季初めて二刀流での出場となった大谷は、7回のマウンドには上がらず降板した。
大谷の好投にネット上のファンも歓喜。以下のようにさまざまなコメントが上がった。
「圧倒的やな」
「被安打1バケモノ」
「今年は山本とサイヤング争いか」
「今年はCY谷でいこう!」
「雨の中、素晴らしいピッチング」
「完璧すぎる」
試合は7回まで終わり、ドジャースが2対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】1番・投手兼DHで出場した大谷翔平が好投!




