現地3月31日(日本時間4月1日)、ニューヨーク・メッツの千賀滉大が、敵地でのセントルイス・カーディナルス戦で今季初先発のマウンドに上がった。千賀は6回92球を投げ、被安打4、9奪三振、失点2という堂々たる内容で、先発投手の責任を果たすクオリティースタートを達成した。
初回、先頭打者に右前安打を許すも、代名詞のゴーストフォークで空振り三振を奪うなど後続を打ち取り無失点。圧巻は2回、打者に対し98.8マイル(約159キロ)、99.2マイル(約160キロ)、98マイル(約158キロ)の速球で三者連続三振。この回はわずか13球と圧倒した。
3回は先頭から3連打を浴び2点を失ったものの、4回はわずか8球で三者凡退。5回は2死から連続四球を与えてランナーを背負うも、遊ゴロで切り抜けるなど粘りの投球を見せた。
そして続投した6回、この日2度目となる三者連続三振を記録。千賀は0対2とリードを許した場面で降板した。試合は味方打線が3安打と沈黙し、0対3で敗戦した。
今季初白星とはならなかったが、復活を印象づける千賀の快投にファンからは「復活やな」「ゴーストフォークが完全に効いてる」「素晴らしい」「三者連続三振を2回はエグすぎる」「打者はお手上げ」など、その圧倒的な支配力に驚愕する声が次々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大、99→99→98マイルで三者連続三振、再び6回も! 打者を圧倒した快投シーン
初回、先頭打者に右前安打を許すも、代名詞のゴーストフォークで空振り三振を奪うなど後続を打ち取り無失点。圧巻は2回、打者に対し98.8マイル(約159キロ)、99.2マイル(約160キロ)、98マイル(約158キロ)の速球で三者連続三振。この回はわずか13球と圧倒した。
3回は先頭から3連打を浴び2点を失ったものの、4回はわずか8球で三者凡退。5回は2死から連続四球を与えてランナーを背負うも、遊ゴロで切り抜けるなど粘りの投球を見せた。
そして続投した6回、この日2度目となる三者連続三振を記録。千賀は0対2とリードを許した場面で降板した。試合は味方打線が3安打と沈黙し、0対3で敗戦した。
今季初白星とはならなかったが、復活を印象づける千賀の快投にファンからは「復活やな」「ゴーストフォークが完全に効いてる」「素晴らしい」「三者連続三振を2回はエグすぎる」「打者はお手上げ」など、その圧倒的な支配力に驚愕する声が次々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大、99→99→98マイルで三者連続三振、再び6回も! 打者を圧倒した快投シーン




