現地3月31日(日本時間4月1日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地ドジャー・スタジアムでのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。5回にガーディアンズの24歳アンヘル・マルティネスに死球を与えてしまい、思わず頭を抱えた。
1点リードの5回、大谷はロッキオをカウント2-2から外角のカーブで空振り三振、続くアリアスを内野ゴロに打ち取り簡単に2アウトを奪った。しかし、9番のマルティネスに死球を与えると、グラブで頭を抱え険しい表情をみせた。155キロの直球が左太もも内側に直撃したマルティネスはその場にうずくまり、しばらく立ち上がれず。心配されたが、トレーナーに付き添われ、なんとか一塁へ歩いた。大谷は続く1番のクワンを中飛とし、この回も無失点で切り抜けた。
米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXに「ショウヘイ・オオタニがマルティネスに96マイル(約155キロ)の直球を当てたあと、イニング間にわざわざ歩み寄って謝罪した。ここまで5回を無失点に抑えている。そして打席にも再び向かう準備中だ。“NASCAR(モータースポーツ)のピットクルー”さながらのルーティンが、今夜2度目となる」と投稿。衝撃の死球シーンをリアルタイムに報じた。
慌ただしい展開のなかでも、大谷はマウンドを降りるとすぐに相手打者のもとへ向かい、死球を与えたことを直接詫びたという。
全米野球記者協会の会員でMLB公式サイトや米放送局『Fox Sports』で活動するローワン・カブナー氏は「大谷の96.4マイル(約155キロ)の豪速球がマルティネスの左足に直撃したが、なんとか試合続行中だ」と自身のXにポスト。「走塁中の様子を見る限り、大きな問題はなさそうだ」と綴り、マルティネスの状態を伝えた。
直後の打席では再び四球で出塁した大谷。投手としては6回87球を投げ切り、被安打1、6奪三振、3四球、1死球、無失点の内容で降板した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】1番・投手兼DHで出場した大谷翔平が好投!
1点リードの5回、大谷はロッキオをカウント2-2から外角のカーブで空振り三振、続くアリアスを内野ゴロに打ち取り簡単に2アウトを奪った。しかし、9番のマルティネスに死球を与えると、グラブで頭を抱え険しい表情をみせた。155キロの直球が左太もも内側に直撃したマルティネスはその場にうずくまり、しばらく立ち上がれず。心配されたが、トレーナーに付き添われ、なんとか一塁へ歩いた。大谷は続く1番のクワンを中飛とし、この回も無失点で切り抜けた。
米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXに「ショウヘイ・オオタニがマルティネスに96マイル(約155キロ)の直球を当てたあと、イニング間にわざわざ歩み寄って謝罪した。ここまで5回を無失点に抑えている。そして打席にも再び向かう準備中だ。“NASCAR(モータースポーツ)のピットクルー”さながらのルーティンが、今夜2度目となる」と投稿。衝撃の死球シーンをリアルタイムに報じた。
慌ただしい展開のなかでも、大谷はマウンドを降りるとすぐに相手打者のもとへ向かい、死球を与えたことを直接詫びたという。
全米野球記者協会の会員でMLB公式サイトや米放送局『Fox Sports』で活動するローワン・カブナー氏は「大谷の96.4マイル(約155キロ)の豪速球がマルティネスの左足に直撃したが、なんとか試合続行中だ」と自身のXにポスト。「走塁中の様子を見る限り、大きな問題はなさそうだ」と綴り、マルティネスの状態を伝えた。
直後の打席では再び四球で出塁した大谷。投手としては6回87球を投げ切り、被安打1、6奪三振、3四球、1死球、無失点の内容で降板した。
構成●THE DIGEST編集部
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