現地4月5日(日本時間6日)、シカゴ・カブスの今永昇太が敵地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に先発登板した。
初回、先頭のスティーブン・クワンに10球粘られながらも遊飛に打ち取ると、後続も抑えて三者凡退。この回は25球を要したが、要所を締める立ち上がりとなった。2回は先頭打者に左安打を許すも落ち着いて後続を断ち切り、3回はわずか13球で三者凡退とテンポ良く試合を組み立てた。
4回にはこの試合初の四球を与えたが、後続を見逃し三振に仕留め無失点。5回も2死から二塁打を浴びたものの、次打者を空振り三振で切り抜けた。
今永は6回、先頭のクワンに二塁打を許したところで交代。結果、5回92球を投げ、被安打3、奪三振4、失点1という内容で、3対0とリードを保ったまま今季初勝利の権利を持って降板した。しかし、2番手のベン・ブラウンが同点を許し、今永の白星は消滅。チームもその後5対6で逆転負けを喫した。
好投が報われなかった左腕に対し、ネット上のファンからは「内容は文句なし」「確実に上向き」「素晴らしい」と称賛が相次いだ。一方で、白星が消えた展開に「不運すぎる」「ナイスピッチングだったのに悔しい」と惜しむ声も。それでも「この内容なら初勝利はすぐ来る」と、次戦への期待が大きく膨らむ一戦となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今永昇太、この試合初の三振をホスキンスから奪う
初回、先頭のスティーブン・クワンに10球粘られながらも遊飛に打ち取ると、後続も抑えて三者凡退。この回は25球を要したが、要所を締める立ち上がりとなった。2回は先頭打者に左安打を許すも落ち着いて後続を断ち切り、3回はわずか13球で三者凡退とテンポ良く試合を組み立てた。
4回にはこの試合初の四球を与えたが、後続を見逃し三振に仕留め無失点。5回も2死から二塁打を浴びたものの、次打者を空振り三振で切り抜けた。
今永は6回、先頭のクワンに二塁打を許したところで交代。結果、5回92球を投げ、被安打3、奪三振4、失点1という内容で、3対0とリードを保ったまま今季初勝利の権利を持って降板した。しかし、2番手のベン・ブラウンが同点を許し、今永の白星は消滅。チームもその後5対6で逆転負けを喫した。
好投が報われなかった左腕に対し、ネット上のファンからは「内容は文句なし」「確実に上向き」「素晴らしい」と称賛が相次いだ。一方で、白星が消えた展開に「不運すぎる」「ナイスピッチングだったのに悔しい」と惜しむ声も。それでも「この内容なら初勝利はすぐ来る」と、次戦への期待が大きく膨らむ一戦となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今永昇太、この試合初の三振をホスキンスから奪う
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