現地4月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。6回の第4打席に2戦連発となる今季3号ホームランを放った。
大谷の第1打席は中飛に倒れたが、第2打席では投手への内野安打で出塁し、41試合連続出塁を記録した。
続く第3打席は、鋭い打球を放つも中直。それでも状態の良さを感じさせる打席内容で、快音こそ響かなかったものの打線の中で確かな存在感を示した。
そして迎えた6回表、6対1とリードした場面で先頭打者として打席へ。ブルージェイズ3番手のジョー・マンティプリーと対峙し、カウント2-1からの4球目、内角低め87マイル(約140キロ)のシンカーを強振した。打球はバックスクリーンへと一直線に伸び、飛距離414フィート(約126メートル)の特大3号ソロとなり、スコアを7対1に広げた。
2試合連続アーチとなる圧巻の一撃に、SNS 上ではファンから「あの球をセンターへ運ぶか。手が付けられん」「よくこんなにコンスタントに打てるもんだ」「このまま量産体制」「エンジンかかってきたな」と称賛の声が相次いだ。
試合は14対2で、ドジャースが大勝した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、2試合連続となる3号ソロはバックスクリーンへ一直線
大谷の第1打席は中飛に倒れたが、第2打席では投手への内野安打で出塁し、41試合連続出塁を記録した。
続く第3打席は、鋭い打球を放つも中直。それでも状態の良さを感じさせる打席内容で、快音こそ響かなかったものの打線の中で確かな存在感を示した。
そして迎えた6回表、6対1とリードした場面で先頭打者として打席へ。ブルージェイズ3番手のジョー・マンティプリーと対峙し、カウント2-1からの4球目、内角低め87マイル(約140キロ)のシンカーを強振した。打球はバックスクリーンへと一直線に伸び、飛距離414フィート(約126メートル)の特大3号ソロとなり、スコアを7対1に広げた。
2試合連続アーチとなる圧巻の一撃に、SNS 上ではファンから「あの球をセンターへ運ぶか。手が付けられん」「よくこんなにコンスタントに打てるもんだ」「このまま量産体制」「エンジンかかってきたな」と称賛の声が相次いだ。
試合は14対2で、ドジャースが大勝した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、2試合連続となる3号ソロはバックスクリーンへ一直線




