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「4日間で3本だ!」大谷翔平の2戦連発3号にフリーマン脱帽…深々と“お辞儀”で敬意

THE DIGEST編集部

2026.04.07

ドジャースの大谷。今季3本目のHRを豪快に放った。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月6日に行なわれたトロント・ブルージェイズ戦に1番・指名打者で先発出場。6回に2試合連発となる今季3号ホームランを放った。敵地ファンも騒然とする一発に米記者だけでなく、チームメイトにも衝撃を与えている。

 いよいよ量産態勢か。初回は中飛だったが、3回の第2打席で投手への内野安打を放ち、キャリア最長の41試合連続出塁とした。

 そして5点リードで迎えた6回、大谷はカウント2-1から相手左腕の低めシンカーを振り抜く。打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)を計測する一発をバックスクリーンへ豪快に叩き込んだ。
 
 2試合連続のホームランにMLB公式Xは「4日間で3本のホームランだ」と脱帽。ドジャース球団公式Xには「さあ、17番!」と記され、ホームベースを踏んでベンチに戻ってきた大谷に4番のフレディ・フリーマンが深々とお辞儀。日本式の敬意でスーパースターを称えた。

 米誌『Sports IIIustrated』でドジャース番記者を務めるノア・カムラス氏は17安打14得点と爆発した打線を絶賛。「ドジャースは、2025年ワールドシリーズ以来の対戦で、ブルージェイズを14-2で粉砕した。大谷翔平、フレディ・フリーマン、テオスカー・ヘルナンデス、ダルトン・ラッシングが本塁打を放った。(ラッシングは2本塁打を含む4打数4安打)。まさに連覇中の王者による完全な支配だった」と賛辞を綴り、最後まで破顔一笑だった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平の3号ソロ弾にフリーマンが"お辞儀"で敬意(23秒~)
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