米スポーツ専門局『ESPN』は現地4月7日、トロント・ブルージェイズの正捕手アレハンドロ・カークが約6週間離脱する見込みだと報じた。
カークは昨季130試合に出場して打率.282、15本塁打、76打点、OPS.769をマークした強打の捕手。今季はここまで7試合中5試合でスタメンマスクを被り打率.150、1本塁打2打点、OPS.577。3日のシカゴ・ホワイトソックス戦(●4対5、10回サヨナラ)の守備時に相手打者のファウルチップを左手に受け、途中交代していた。
同メディアによると、ドジャース戦前にジョン・シュナイダー監督がカークの状態を説明。左親指の骨折のため専門医から手術を勧められ、故障箇所にはネジが挿入されたという。
昨季は地区優勝どころかリーグ優勝まで果たし、32年ぶり3回目のワールドシリーズに進出したブルージェイズ。ロサンゼルス・ドジャースと7戦までもつれる激闘(3勝4敗)を演じ、あと一歩まで王者を追い詰めたトロントの雄は岡本和真を迎えた今季はここまで4勝7敗、ア・リーグ東地区4位と低迷。現地1日のコロラド・ロッキーズ戦から6連敗中と苦しんでいる。
それに追い打ちをかけるように届いた正捕手の離脱。"扇の要"を失ったブルージェイズの試練は続く。
構成●THE DIGEST編集部
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同メディアによると、ドジャース戦前にジョン・シュナイダー監督がカークの状態を説明。左親指の骨折のため専門医から手術を勧められ、故障箇所にはネジが挿入されたという。
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