ロサンゼルス・ドジャースは現地4月8日(日本時間9日)、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に3ー4と敗れ、同カード2勝1敗とし、連勝は「5」でストップした。先発の大谷翔平が6回まで4安打1失点と、粘り強く投げたものの救援陣が崩壊し、逆転負けを喫した。これにはLAファンから、悲鳴に近い嘆きの声が挙がっている。
ドジャースは「1番・投手兼DH」で出場した大谷翔平が、今季2度目の先発登板。ブルージェイズの5番・岡本和真と初対戦し、3打数無安打1三振に封じた。6回終了まで96球を投げて4安打1失点、2奪三振、1四球の好投を披露し、粘り強い投球でチームをけん引した。
しかし大谷は打撃で、初回先頭の第1打席に四球を選んで出塁し、日本人選手として最長タイとなる43試合連続出塁を記録した。一方で、3回の第2打席は空振り三振、5回2死一塁で迎えた第3打席は右足つま先付近への死球。7回の第4打席は内野ゴロ、9回先頭の第5打席も三振に倒れた。この日は3打数無安打、2三振、1四球、1死球で、6試合ぶりのノーヒットに終わった。
試合は3対1とドジャース2点リードで迎えた7回、大谷に代わって登板した27歳左腕ジャック・ドライヤーが、ブルージェイズ打線に捕まった。先頭の7番デービス・シュナイダーに四球を与えたものの、続くアンドレス・ヒメネスは左飛に打ち取る。しかし、9番タイラー・ハイネマンに中前打を浴びて1死一、二塁とされると、1番ジョージ・スプリンガーに右前適時打を許して1点差に迫られた。さらにドールトン・バーショにも中前適時打を浴び、試合はあっという間に同点となった。
ここでドライヤーは降板。1死一、三塁の場面で3番手として登板したブレーク・トライネンは、2死満塁のピンチを招きながらも、5番岡本を内野ゴロに打ち取り、なんとかこの回を切り抜けた。
3対3の同点で迎えた8回、ドジャースは4番手としてベン・カスペリアスをマウンドへ送る。しかし、1死一、三塁からブランドン・バレンズエラの打席で、三塁走者のシュナイダーが本塁へ生還し、勝ち越しを許した。
9回表の攻撃では、大谷が三振に倒れたものの、カイル・タッカーの中前打とウィル・スミスの四球で出塁し、1死一、二塁の好機を演出。しかし、4番フレディ・フリーマンが空振り三振、続くマックス・マンシーも投ゴロに倒れ、得点を奪えず。ドジャースは3対4で敗れた。
ドジャースの逆転負けに、ネット上ではファンから嘆きの声が挙がった。
「ブルペンがめっちゃひどかった」
「9回裏のチャンスを無駄にした」
「まあ、少なくともシリーズを取ったからいいさ、ホームに帰ろう」
「クソッ、まだブルペンが壊れてる」
「ブルペンがまたやらかした」
「シリーズは勝ったけどね...」
「オオタニの最終打席はありえないよ、球が真ん中まっすぐ来てるのに、ただ見つめてた」
なお、次戦は現地10日(日本時間11日)、舞台を本拠地ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに移し、テキサス・レンジャーズと対決する。
構成●THE DIEGST編集部
【動画】大谷翔平、161キロで岡本和真を圧倒 初対決は空振り三振
ドジャースは「1番・投手兼DH」で出場した大谷翔平が、今季2度目の先発登板。ブルージェイズの5番・岡本和真と初対戦し、3打数無安打1三振に封じた。6回終了まで96球を投げて4安打1失点、2奪三振、1四球の好投を披露し、粘り強い投球でチームをけん引した。
しかし大谷は打撃で、初回先頭の第1打席に四球を選んで出塁し、日本人選手として最長タイとなる43試合連続出塁を記録した。一方で、3回の第2打席は空振り三振、5回2死一塁で迎えた第3打席は右足つま先付近への死球。7回の第4打席は内野ゴロ、9回先頭の第5打席も三振に倒れた。この日は3打数無安打、2三振、1四球、1死球で、6試合ぶりのノーヒットに終わった。
試合は3対1とドジャース2点リードで迎えた7回、大谷に代わって登板した27歳左腕ジャック・ドライヤーが、ブルージェイズ打線に捕まった。先頭の7番デービス・シュナイダーに四球を与えたものの、続くアンドレス・ヒメネスは左飛に打ち取る。しかし、9番タイラー・ハイネマンに中前打を浴びて1死一、二塁とされると、1番ジョージ・スプリンガーに右前適時打を許して1点差に迫られた。さらにドールトン・バーショにも中前適時打を浴び、試合はあっという間に同点となった。
ここでドライヤーは降板。1死一、三塁の場面で3番手として登板したブレーク・トライネンは、2死満塁のピンチを招きながらも、5番岡本を内野ゴロに打ち取り、なんとかこの回を切り抜けた。
3対3の同点で迎えた8回、ドジャースは4番手としてベン・カスペリアスをマウンドへ送る。しかし、1死一、三塁からブランドン・バレンズエラの打席で、三塁走者のシュナイダーが本塁へ生還し、勝ち越しを許した。
9回表の攻撃では、大谷が三振に倒れたものの、カイル・タッカーの中前打とウィル・スミスの四球で出塁し、1死一、二塁の好機を演出。しかし、4番フレディ・フリーマンが空振り三振、続くマックス・マンシーも投ゴロに倒れ、得点を奪えず。ドジャースは3対4で敗れた。
ドジャースの逆転負けに、ネット上ではファンから嘆きの声が挙がった。
「ブルペンがめっちゃひどかった」
「9回裏のチャンスを無駄にした」
「まあ、少なくともシリーズを取ったからいいさ、ホームに帰ろう」
「クソッ、まだブルペンが壊れてる」
「ブルペンがまたやらかした」
「シリーズは勝ったけどね...」
「オオタニの最終打席はありえないよ、球が真ん中まっすぐ来てるのに、ただ見つめてた」
なお、次戦は現地10日(日本時間11日)、舞台を本拠地ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに移し、テキサス・レンジャーズと対決する。
構成●THE DIEGST編集部
【動画】大谷翔平、161キロで岡本和真を圧倒 初対決は空振り三振