ロサンゼルス・ドジャースのジャック・ドライヤーが現地4月8日(日本時間9日)、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に登板。2点リードの7回に2番手として登板し、ブルージェイズの強力打線を抑えきれず、同点に追いつかれた。直後に降板したが、チームはそのまま8回に勝ち越しされ、3ー4で敗れた。
ドジャースは「1番・投手兼DH」の大谷翔平が今季2度目の先発登板で、6回終了まで96球を投げて4安打1失点、2奪三振、1四球の好投を披露。粘り強い投球でチームをけん引した。3対1と2点リードで迎えた7回、大谷に代わって27歳左腕ドライヤーが登板。先頭の7番デービス・シュナイダーに四球を与えたものの、続くアンドレス・ヒメネスは左飛に打ち取る。
しかし、9番タイラー・ハイネマンに中前打を浴びて1死一、二塁とされると、1番ジョージ・スプリンガーに右前適時打を許して1点差に迫られた。さらにドールトン・バーショにも中前適時打を浴び、試合はあっという間に同点。ここでドライヤーは降板となった。5人の打者に対して、19球を投げ、被安打3、四球1、失点2という結果に終わった。
その後、1死一、三塁の場面で3番手として登板したブレーク・トライネンは、2死満塁のピンチを招きながらも、5番岡本を内野ゴロに打ち取り、なんとかこの回を切り抜けた。しかし、3対3の同点で迎えた8回、ドジャースは4番手のベン・カスペリアスが1死一、三塁のピンチを迎えると、ブランドン・バレンズエラの打席で二盗を阻止しようとした捕手ウィル・スミスが悪送球。三塁走者のシュナイダーが本塁へ生還し、勝ち越しを許すと、9回表の攻撃では得点を奪えず。ドジャースは3対4で敗れた。
この結果に地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は自身のXを更新し、「ドジャースのブルペンは、今季ここまで終盤のリードを一度も守り切れなかったことはなかったが、この日は崩れた。7回、ジャック・ドライヤーが先頭打者への四球と3連打で2点のリードを失い、試合は同点になった」と綴り、落胆した様子をみせた。
試合の展開をひっくり返してしまったドジャースの27歳左腕に、ネット上のファンも反応。以下のように厳しい声が挙がっている。
「ドライヤーがゲームを台無しにした」
「今すぐDFAにしろ!」
「明らかに調子が悪かった!ロバーツ監督の采配ミスだ」
「全然良く見えなかった」
「悲しいが去るべき時だ」
「初球から荒れてた」
「ドライヤーは大失敗だった」
なお、次戦は現地10日(日本時間11日)、舞台を本拠地ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに移し、テキサス・レンジャーズと対決する。
構成●THE DIEGST編集部
【動画】ド軍27歳左腕が乱調 四球&3連打で痛恨の同点許す
ドジャースは「1番・投手兼DH」の大谷翔平が今季2度目の先発登板で、6回終了まで96球を投げて4安打1失点、2奪三振、1四球の好投を披露。粘り強い投球でチームをけん引した。3対1と2点リードで迎えた7回、大谷に代わって27歳左腕ドライヤーが登板。先頭の7番デービス・シュナイダーに四球を与えたものの、続くアンドレス・ヒメネスは左飛に打ち取る。
しかし、9番タイラー・ハイネマンに中前打を浴びて1死一、二塁とされると、1番ジョージ・スプリンガーに右前適時打を許して1点差に迫られた。さらにドールトン・バーショにも中前適時打を浴び、試合はあっという間に同点。ここでドライヤーは降板となった。5人の打者に対して、19球を投げ、被安打3、四球1、失点2という結果に終わった。
その後、1死一、三塁の場面で3番手として登板したブレーク・トライネンは、2死満塁のピンチを招きながらも、5番岡本を内野ゴロに打ち取り、なんとかこの回を切り抜けた。しかし、3対3の同点で迎えた8回、ドジャースは4番手のベン・カスペリアスが1死一、三塁のピンチを迎えると、ブランドン・バレンズエラの打席で二盗を阻止しようとした捕手ウィル・スミスが悪送球。三塁走者のシュナイダーが本塁へ生還し、勝ち越しを許すと、9回表の攻撃では得点を奪えず。ドジャースは3対4で敗れた。
この結果に地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は自身のXを更新し、「ドジャースのブルペンは、今季ここまで終盤のリードを一度も守り切れなかったことはなかったが、この日は崩れた。7回、ジャック・ドライヤーが先頭打者への四球と3連打で2点のリードを失い、試合は同点になった」と綴り、落胆した様子をみせた。
試合の展開をひっくり返してしまったドジャースの27歳左腕に、ネット上のファンも反応。以下のように厳しい声が挙がっている。
「ドライヤーがゲームを台無しにした」
「今すぐDFAにしろ!」
「明らかに調子が悪かった!ロバーツ監督の采配ミスだ」
「全然良く見えなかった」
「悲しいが去るべき時だ」
「初球から荒れてた」
「ドライヤーは大失敗だった」
なお、次戦は現地10日(日本時間11日)、舞台を本拠地ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに移し、テキサス・レンジャーズと対決する。
構成●THE DIEGST編集部
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