ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月7日の敵地トロント・ブルージェイズ戦に出場した際の“ある行動”が日本人ファンの間で話題となっている。
それは5回の第3打席、相手捕手ブランドン・バエンズエラが一塁へけん制球を投げた際に、送球した右手と大谷の左肘付近が接触。痛みが走ったのか、大谷は顔を歪めて打席を離れると、Fワード(強い不満を表す、公共の場に不適切なスラング)で感情を爆発させた。
この一幕がSNSで拡散されると、日本人ファンからは「ここまで取り乱してるのは初めて見たレベル」「普通なら悶絶するもんな」「普段怒らない人が怒ると怖い」「相手に言ってるんではないと思うけど」「あの大谷もちゃんとキレてて安心」といった声が上がった。
幸い大谷の左肘は大事に至らず、翌8日のブルージェイズ戦では6回96球を投げて1失点(自責点0)、被安打4、2奪三振、1与四球と好投、打席でも2出塁するなど、チームに貢献した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が「くそっ!」と感情をあらわにするシーン
それは5回の第3打席、相手捕手ブランドン・バエンズエラが一塁へけん制球を投げた際に、送球した右手と大谷の左肘付近が接触。痛みが走ったのか、大谷は顔を歪めて打席を離れると、Fワード(強い不満を表す、公共の場に不適切なスラング)で感情を爆発させた。
この一幕がSNSで拡散されると、日本人ファンからは「ここまで取り乱してるのは初めて見たレベル」「普通なら悶絶するもんな」「普段怒らない人が怒ると怖い」「相手に言ってるんではないと思うけど」「あの大谷もちゃんとキレてて安心」といった声が上がった。
幸い大谷の左肘は大事に至らず、翌8日のブルージェイズ戦では6回96球を投げて1失点(自責点0)、被安打4、2奪三振、1与四球と好投、打席でも2出塁するなど、チームに貢献した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が「くそっ!」と感情をあらわにするシーン




