ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月11日(日本時間12日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に1番・指名打者でスタメン出場。第1打席に4号先頭打者アーチを放ち、その軌道に驚きの声が上がっている。
大谷が1打席目に立つ前の1回表、ドジャース先発のシーハンが相手先頭打者に直球を中堅に運ばれる先頭弾を被弾した。しかしその裏、お返しとばかりに大谷がレンジャーズ先発のジャック・ライターが投じた内角のスライダーを完璧にスイング。右越え弾であっという間に追いついた。
ドジャースはこのあとヒットと四球で2死一、二塁に好機を広げ、6番テオスカー・ヘルナンデスの3号3ランで勝ち越し。初回だけで一挙4得点を奪った。
大谷のアーチに現地記者も驚きを隠せなかった。米誌『Sports Illustrated』のドジャース担当ノア・カムラス氏は「ショウヘイ・オオタニは土曜日、先頭打者ホームランを放ち、出塁記録を45試合に伸ばした。今季4本目のホームランとなり、ドジャースでのOPSは.955に上昇した」と豪快弾を手放しで祝した。
米スポーツ専門局『ESPN』のラジオ番組にも出演するドジャース番記者のブレーク・ハリス氏は鋭いスイングにもかかわらず、「なんでこれが(右翼席の)5列目までしか飛ばなかったんだ(笑)」と脱帽。もっと飛距離(約119メートル)が伸びたはずだと注文をつけるほどだった。
前日の試合でイチロー氏が持っていた日本人連続出塁試合を抜き「45」に伸ばした大谷。今季初の本拠地アーチで地元ファンをさらに熱狂させた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】米記者も唖然とした大谷の4号先頭打者アーチ
大谷が1打席目に立つ前の1回表、ドジャース先発のシーハンが相手先頭打者に直球を中堅に運ばれる先頭弾を被弾した。しかしその裏、お返しとばかりに大谷がレンジャーズ先発のジャック・ライターが投じた内角のスライダーを完璧にスイング。右越え弾であっという間に追いついた。
ドジャースはこのあとヒットと四球で2死一、二塁に好機を広げ、6番テオスカー・ヘルナンデスの3号3ランで勝ち越し。初回だけで一挙4得点を奪った。
大谷のアーチに現地記者も驚きを隠せなかった。米誌『Sports Illustrated』のドジャース担当ノア・カムラス氏は「ショウヘイ・オオタニは土曜日、先頭打者ホームランを放ち、出塁記録を45試合に伸ばした。今季4本目のホームランとなり、ドジャースでのOPSは.955に上昇した」と豪快弾を手放しで祝した。
米スポーツ専門局『ESPN』のラジオ番組にも出演するドジャース番記者のブレーク・ハリス氏は鋭いスイングにもかかわらず、「なんでこれが(右翼席の)5列目までしか飛ばなかったんだ(笑)」と脱帽。もっと飛距離(約119メートル)が伸びたはずだと注文をつけるほどだった。
前日の試合でイチロー氏が持っていた日本人連続出塁試合を抜き「45」に伸ばした大谷。今季初の本拠地アーチで地元ファンをさらに熱狂させた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】米記者も唖然とした大谷の4号先頭打者アーチ




