ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月11日、テキサス・レンジャース戦で1番・DHで先発出場。初回に先頭打者ホームランを放つなど4打数2安打1打点の活躍で、自身が持つ日本人最多の連続試合出塁を「45」とした。
MLBで2度のホームラン王を獲得する長打力に加え、安定して塁に出られる理由はなぜなのか。11日に日本テレビ系『Going! Sports&News』に出演した高橋由伸氏が見解を述べた。
髙橋氏はまず、チーム最多11四球をマークする大谷の選球眼に注目。さらにパワーにもスポットを当て、「スイングスピードが凄い。打球速度が速いから、打ち損じでも内野の間を抜けることが結構多い」と語り、メジャーでもトップレベルの打球速度も大記録の要因だと論じた。
45試合に伸ばした大谷は1919年ザック・ウィート、34年レン・コーネッキーを抜き球団歴代単独5位に浮上。球団記録は54年デューク・スナイダーの58試合連続出塁で、メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(ボストン・レッドソックス)の84試合連続出塁と果てしない数字が続く。
はたして連続出塁記録は何試合まで伸ばせるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が今シーズン本拠地初アーチ!
MLBで2度のホームラン王を獲得する長打力に加え、安定して塁に出られる理由はなぜなのか。11日に日本テレビ系『Going! Sports&News』に出演した高橋由伸氏が見解を述べた。
髙橋氏はまず、チーム最多11四球をマークする大谷の選球眼に注目。さらにパワーにもスポットを当て、「スイングスピードが凄い。打球速度が速いから、打ち損じでも内野の間を抜けることが結構多い」と語り、メジャーでもトップレベルの打球速度も大記録の要因だと論じた。
45試合に伸ばした大谷は1919年ザック・ウィート、34年レン・コーネッキーを抜き球団歴代単独5位に浮上。球団記録は54年デューク・スナイダーの58試合連続出塁で、メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(ボストン・レッドソックス)の84試合連続出塁と果てしない数字が続く。
はたして連続出塁記録は何試合まで伸ばせるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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