専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

もはや控えの域を超えた! 打率.538&OPS1.879 ド軍ラッシング覚醒に指揮官も「精神的に良い状態」と太鼓判

THE DIGEST編集部

2026.04.13

控え捕手としての役割に適応しつつあるラッシング。(C)Getty Images

控え捕手としての役割に適応しつつあるラッシング。(C)Getty Images

 現地4月12日、地元メディア『Dodger Blue』は、ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシングが控え捕手としての役割に適応し、精神面で非常に充実した状態にあると報じた。

 今季ここまで4試合に出場しているラッシングは、13打数7安打、打率.538、出塁率.571、OPS1.879、3本塁打、4打点を記録。昨季は53試合で4本塁打にとどまるなど苦戦したが、その内容を払拭する活躍を見せている。
 
 同メディアによると、デーブ・ロバーツ監督は「昨年は控え捕手という役割に慣れていなかったが、今は慣れつつある」と語り、出場機会が限られるポジション特有の難しさに言及。「週に2回しかプレーしないという状況に、精神面を適応させようとしているのだと思う」と話し、その適応能力を評価した。

 さらに同監督は「それが控え捕手の役割だが、ラッシングは精神的により良い状態にある。実際、この役割に対応できる状態にあると確信している。素晴らしい活躍を見ることができて良かった」とコメント。精神面の成長が現在の結果につながっているとの見解を示した。

 また、正捕手ウィル・スミスがメジャー2年目のラッシングを門下生のように支え、打撃やチーム文化について助言を送っていると報道。こうしたベテランのサポートも、ラッシングの精神的な安定に寄与しているという。

『Dodger Blue』は、ラッシングが限られた出場機会への適応に苦しみながらも、今季は攻守両面でバランスよく結果を残している点を強調。投手陣を巧みにリードするとともに打撃でも成果を挙げていると伝え、現在の姿がドジャースの層の厚さを象徴していると報じている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】齋藤飛鳥、山下美月、松井玲奈、山本彩…プロ野球始球式を可憐に彩ったAKB48、乃木坂46、日向坂46、NMB48の新旧メンバーを一挙紹介!

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
 

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    4月10日(金)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    4月2日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    3月21日(土)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    2月25日(水)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    4月10日(金)発売

    定価:1200円 (税込)