現地4月11日(日本時間12日)、セントルイス・カーディナルスの23歳、ジョーダン・ウォーカーが今季メジャー単独トップとなる7号ホームランを放った。
ウォーカーは、ボストン・レッドソックス戦での第1打席で右腕ブライアン・ベイオのカットボールを捉え、左中間へ432フィート(約131メートル)の本塁打を叩き込み、連続安打も8試合に伸ばした。チームは敗れたものの、ウォーカーの勢いは依然際立ったままだ。
メジャー公式サイト『MLB.com』によれば、開幕15試合で7本塁打以上は球団史上4人目で、マーク・マグワイア、スコット・ローレン、アルバート・プーホルスに並ぶ記録。同メディアはウォーカーの好調の要因について、オリバー・マーモル監督が準備と試合での意識の切り替えを挙げ、「練習では意図を持ち、試合では自由にプレーできている」と語ったことを報じた。
また、ウォーカー自身は「打席で考えすぎない、頭を空にする」域にはまだ達していないものの、「積み重ねてきた練習のおかげで、狙っていない球でも真ん中に来れば反応できるようになった」と手応えを語っている。実際、得意の左投手だけでなく右投手からも本塁打を重ね、左右を問わない対応力を示している。
すでに昨季の本塁打数(6本)を上回るなど結果も伴う中、「成功を楽しみつつも、最も大切なのは続けること」と冷静に語り、さらなる飛躍を見据えているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ウォーカーの第7号ホームラン!
ウォーカーは、ボストン・レッドソックス戦での第1打席で右腕ブライアン・ベイオのカットボールを捉え、左中間へ432フィート(約131メートル)の本塁打を叩き込み、連続安打も8試合に伸ばした。チームは敗れたものの、ウォーカーの勢いは依然際立ったままだ。
メジャー公式サイト『MLB.com』によれば、開幕15試合で7本塁打以上は球団史上4人目で、マーク・マグワイア、スコット・ローレン、アルバート・プーホルスに並ぶ記録。同メディアはウォーカーの好調の要因について、オリバー・マーモル監督が準備と試合での意識の切り替えを挙げ、「練習では意図を持ち、試合では自由にプレーできている」と語ったことを報じた。
また、ウォーカー自身は「打席で考えすぎない、頭を空にする」域にはまだ達していないものの、「積み重ねてきた練習のおかげで、狙っていない球でも真ん中に来れば反応できるようになった」と手応えを語っている。実際、得意の左投手だけでなく右投手からも本塁打を重ね、左右を問わない対応力を示している。
すでに昨季の本塁打数(6本)を上回るなど結果も伴う中、「成功を楽しみつつも、最も大切なのは続けること」と冷静に語り、さらなる飛躍を見据えているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ウォーカーの第7号ホームラン!




