☆カリスマボーカリストがハマスタジャック!
DeNAベイスターズは、4月21日~23日に行なわれる阪神タイガースとの3連戦にて『BLUE☆LIGHT SERIES2026 Supported by nojima』を開催。初日となる21日、横浜スタジアムには日本が世界に誇るロックバンド『X JAPAN』のボーカル・龍玄とし(Toshl)が登場した。
『BLUE☆LIGHT SERIES』は「ファンとチームが一体となって、ハマスタを青一色の光で埋め尽くす」というコンセプトのもと、2017年に初開催された。途中コロナ禍で2年間の中断がありながらも、春の風物詩と言っても過言ではないエンターテインメントイベントとしてファンに周知されるとともに、過去13勝9敗2引き分けとDeNAにとっても相性のいい企画となっている。
今回8回目となる名物イベントの初日のゲストに選ばれたToshlは、来場決定発表時から「今回、青く染まる横浜スタジアムで歌えることを大変光栄に思っております。青く燃えたぎる気合を胸に、魂の歌をお届けします。横浜DeNAベイスターズへの熱いご声援とともに、セレモニアルピッチ、試合後のライブまで、『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』をぜひ一緒に楽しみ、大いに盛り上がりましょう」と並々ならぬ決意を表明。
さらに自らのブログでピッチング練習を公開し「気合い入ってます!とっても楽しみです!野球少年としくんの夢舞台。1番センター としくん」と綴るなど、野球への熱い思いを爆発させていた。
ブルペンからリリーフカーに乗って、熱戦を待ちわびる横浜スタジアムに降り立ったToshlは「TWILIGHT☆LIVE」でベイスターズの応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。唯一無二の歌声をハマの空に響かせると、ベイスターズファンのみならずタイガースファンからも大きな歓声が沸き立った。
セレモニアルピッチ前には「緊張しています。思い切り投げます!」とスターの名を恣にしているToshlらしからぬセリフを残しマウンドへ。
青いグラブを手に、おおきく振りかぶってキャッチャー松尾汐恩のミットに向かって投げ込んだ渾身の一球だったが、想いとは裏腹にワンバウンド投球。苦笑いを浮かべてマウンドをあとにした。
その後国歌独唱も果たしたToshlは「たくさんの皆様の前で歌わせていただいて、本当に感無量でした」とまず感謝。またセレモニアルピッチについては「何十年ぶりにグローブをはめて投げて、めちゃめちゃ緊張しましたけどいい経験をさせていただきました。人生のメモリアル、思い出に残る瞬間でした。嬉しかったです」と感慨深げに振り返った。
かつての野球少年がロックスターになり、最高の夢舞台へと降り立つ。龍玄としが届ける情熱のステージはファンのみならず、戦う選手たちの心にも熱い火を灯すはずだ。
取材・文●萩原孝弘
【画像】ハマスタに響いた「可愛い!!!」 AKB48千葉恵理のセレモニアルピッチを特集!
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『BLUE☆LIGHT SERIES』は「ファンとチームが一体となって、ハマスタを青一色の光で埋め尽くす」というコンセプトのもと、2017年に初開催された。途中コロナ禍で2年間の中断がありながらも、春の風物詩と言っても過言ではないエンターテインメントイベントとしてファンに周知されるとともに、過去13勝9敗2引き分けとDeNAにとっても相性のいい企画となっている。
今回8回目となる名物イベントの初日のゲストに選ばれたToshlは、来場決定発表時から「今回、青く染まる横浜スタジアムで歌えることを大変光栄に思っております。青く燃えたぎる気合を胸に、魂の歌をお届けします。横浜DeNAベイスターズへの熱いご声援とともに、セレモニアルピッチ、試合後のライブまで、『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』をぜひ一緒に楽しみ、大いに盛り上がりましょう」と並々ならぬ決意を表明。
さらに自らのブログでピッチング練習を公開し「気合い入ってます!とっても楽しみです!野球少年としくんの夢舞台。1番センター としくん」と綴るなど、野球への熱い思いを爆発させていた。
ブルペンからリリーフカーに乗って、熱戦を待ちわびる横浜スタジアムに降り立ったToshlは「TWILIGHT☆LIVE」でベイスターズの応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。唯一無二の歌声をハマの空に響かせると、ベイスターズファンのみならずタイガースファンからも大きな歓声が沸き立った。
セレモニアルピッチ前には「緊張しています。思い切り投げます!」とスターの名を恣にしているToshlらしからぬセリフを残しマウンドへ。
青いグラブを手に、おおきく振りかぶってキャッチャー松尾汐恩のミットに向かって投げ込んだ渾身の一球だったが、想いとは裏腹にワンバウンド投球。苦笑いを浮かべてマウンドをあとにした。
その後国歌独唱も果たしたToshlは「たくさんの皆様の前で歌わせていただいて、本当に感無量でした」とまず感謝。またセレモニアルピッチについては「何十年ぶりにグローブをはめて投げて、めちゃめちゃ緊張しましたけどいい経験をさせていただきました。人生のメモリアル、思い出に残る瞬間でした。嬉しかったです」と感慨深げに振り返った。
かつての野球少年がロックスターになり、最高の夢舞台へと降り立つ。龍玄としが届ける情熱のステージはファンのみならず、戦う選手たちの心にも熱い火を灯すはずだ。
取材・文●萩原孝弘
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