ヒューストン・アストロズの主砲ヨーダン・アルバレスは今季ここまで25試合に出場し、打率.330、打点24、得点19、OPS1.203(出塁率.456、長打率.747)と好成績をマーク。現在、ア・リーグの本塁打ランキングトップに立ち、メジャー最速で10本塁打を放った28歳の強打者について、米誌『Sports Illustrated』は「アストロズに衝撃トレード案浮上 主砲放出の可能性」と題した記事を配信し、球団が放出を検討する可能性について報じた。
強打者アルバレスは10本塁打と圧倒的な攻撃力でチームをけん引。その一方でアストロズは9勝16敗、ア・リーグ西地区最下位と低調なスタートとなった。
このアストロズの現状について、米野球専門ポッドキャスト番組『Talkin' Baseball』に出演した元メジャーリーガーのトレバー・プルーフ氏は、アルバレスの好調ぶりを「チーム再建の好機」と捉え、主砲放出という異例の選択肢に言及した。
「彼は球界トップ3に入る強打者だ。ただ、今のチーム状況を考えると、将来性のある戦力は多くないし、チームは全体的に高齢化している。実際にそんなことが起きるかって? 彼らはこれまでも選手を手放すことにためらいはなかったし、今回も例外じゃないだろう」
さらにプルーフ氏「彼はこの後2年間、年俸2600万ドル(約41億4200万円)で契約が残っている。トレードに出せば有望株でも、何でも望む見返りをを獲得できるだろう」と指摘した。
同誌もアルバレスの今季のスタッツについて「球界有数の打者としての価値を証明している」と評価し、「契約面でもコストパフォーマンスに優れており、仮に市場に出れば複数の有力球団による争奪戦は必至。トッププロスペクトに加え、実績ある投手の獲得も視野に入るとみられる」と分析した。
また、アストロズがそうした動きを見せた場合には「再建路線への大きな舵切りを意味する」と綴り、「ファンの反発は避けられず、球団にとっても極めて難しい決断となる」と記し、結んだ。
今季絶好調のアルバレスは、メジャー3年目の2021年に33本塁打を記録すると、翌22年にはキャリアハイの37本、23年に31本、24年に35本と4年連続で30本塁打以上をマークした。昨季は右手や左手首の故障の影響で48試合の出場にとどまり、この記録は途切れたものの、今季は再び圧倒的なパフォーマンスが期待されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季メジャー最速! アストロズ主砲が放った10本塁打を一挙公開
強打者アルバレスは10本塁打と圧倒的な攻撃力でチームをけん引。その一方でアストロズは9勝16敗、ア・リーグ西地区最下位と低調なスタートとなった。
このアストロズの現状について、米野球専門ポッドキャスト番組『Talkin' Baseball』に出演した元メジャーリーガーのトレバー・プルーフ氏は、アルバレスの好調ぶりを「チーム再建の好機」と捉え、主砲放出という異例の選択肢に言及した。
「彼は球界トップ3に入る強打者だ。ただ、今のチーム状況を考えると、将来性のある戦力は多くないし、チームは全体的に高齢化している。実際にそんなことが起きるかって? 彼らはこれまでも選手を手放すことにためらいはなかったし、今回も例外じゃないだろう」
さらにプルーフ氏「彼はこの後2年間、年俸2600万ドル(約41億4200万円)で契約が残っている。トレードに出せば有望株でも、何でも望む見返りをを獲得できるだろう」と指摘した。
同誌もアルバレスの今季のスタッツについて「球界有数の打者としての価値を証明している」と評価し、「契約面でもコストパフォーマンスに優れており、仮に市場に出れば複数の有力球団による争奪戦は必至。トッププロスペクトに加え、実績ある投手の獲得も視野に入るとみられる」と分析した。
また、アストロズがそうした動きを見せた場合には「再建路線への大きな舵切りを意味する」と綴り、「ファンの反発は避けられず、球団にとっても極めて難しい決断となる」と記し、結んだ。
今季絶好調のアルバレスは、メジャー3年目の2021年に33本塁打を記録すると、翌22年にはキャリアハイの37本、23年に31本、24年に35本と4年連続で30本塁打以上をマークした。昨季は右手や左手首の故障の影響で48試合の出場にとどまり、この記録は途切れたものの、今季は再び圧倒的なパフォーマンスが期待されている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季メジャー最速! アストロズ主砲が放った10本塁打を一挙公開
関連記事
- 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
- 「ちょっと怪しくなってきた」直近4試合で3敗、ドジャースファン騒然「山本由伸が投げる時、いつも打線が打たない」
- 「球団史上初の1億ドルを出す価値がある」村上宗隆、空振り率メジャー最高値もOPS.978…「エリート級の選球眼」で投手を追い詰める
- 【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
- 【画像】韓国プロ野球界が誇る”精鋭美女”たちが東京ドームに集結! WBCを彩る韓国チア軍団を厳選ショットでお届け!




