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プロ野球

「57歳ってまじか!?」巨人始球式に登場したガチG党の“群馬レジェンド”が話題!「お綺麗でした」「全然変わっとらんやん」

THE DIGEST編集部

2026.04.23

前橋開催の巨人戦に群馬出身タレントのレジェンド、井森美幸さんが登場。惜しくも“ショーバン投球”となった。写真:産経新聞社

前橋開催の巨人戦に群馬出身タレントのレジェンド、井森美幸さんが登場。惜しくも“ショーバン投球”となった。写真:産経新聞社

 4月22日、群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で開催された読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズの一戦で、ファーストピッチの大役を担ったのが、タレントの井森美幸さんだ。

 地元出身の“群馬レジェンド”はガチのG党として知られる。背番号を「315」にした理由を問われると、巨人の阿部慎之助監督が多用する「最高(サイコー)」と「さあ、行こう」を掛け合わせたと説明し、「願うはリーグ優勝&日本一です。ファンの人はもう準備してますので!」と想いを込めた。
 
 巨人ユニに鮮やかなオレンジのパンツを合わせてマウンドに登場。一礼ののちに綺麗なフォームから投じた一球は、惜しくも捕手役の皆川岳飛(前橋育英高卒)の手前でショートバウンドした。井森さんは「このために1週間投げ込んできたんですよ。200球くらい」と悔しさを噛み締めつつ、「調整不足。調整に失敗しました」と話して爽やかな笑顔を浮かべた。

 SNS上ではさっそくさまざまな書き込みが殺到。「57歳ってまじか!?」「とても57歳には見えないな」「キラキラしてましたね」「相変わらずお綺麗でした」「全然変わっとらんやん」「G女神が降臨しました」「井森さんいるとやっぱ盛り上がるよなー」「必然の人選でしょう」「そこヒデちゃんじゃないんだ」などなど、小さくない反響を呼んだ。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】「57歳には見えない」群馬レジェンド・井森美幸が披露した“ショーバン始球式”をチェック!
 
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