シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が4月22日(日本時間23日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に3番・一塁でスタメン出場し、5点を追う7回に5試合連続となる10号ホームランを放った。
日本人ルーキーの快進撃が止まらない。村上は5点ビハインドの7回無死一塁の第4打席、右腕トンプソンの初球146キロの直球をフルスイング。打球はバックスクリーンに向かって一直線で飛び込んだ。
驚異の5戦連発弾は打った瞬間にスタンドインを確信する特大の一撃。打球速度110.2マイル(約177キロ)、飛距離451フィート(約137.4メートル)だった。24試合目での二桁到達は、日本選手として歴代最速だ。
村上の一発は現地メディアでも話題沸騰となっている。米放送局『Fox Sports』のベン・バーランダー氏は「OH MY GOD(なんてこった)」と脱帽。『MLB.com』のサラ・ラングス記者は、村上のMLBデビュー24試合で10本塁打以上の日本人最多記録に注目。「日本人選手の中で、他のどの選手よりも4本多く、打者としては大谷翔平を上回る数字だ」と報じ、その驚くべきデータに舌を巻いた。
二刀流スターの大谷超えを果たした村神様。チーム24試合目での10本塁打は、シーズン67本塁打のハイペース。当時ロサンゼルス・エンジェルスに在籍していた大谷が18年に記録した22本塁打の日本人1年目の最多本塁打の更新も夢ではない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上、137m特大弾!衝撃の5試合連続アーチ
日本人ルーキーの快進撃が止まらない。村上は5点ビハインドの7回無死一塁の第4打席、右腕トンプソンの初球146キロの直球をフルスイング。打球はバックスクリーンに向かって一直線で飛び込んだ。
驚異の5戦連発弾は打った瞬間にスタンドインを確信する特大の一撃。打球速度110.2マイル(約177キロ)、飛距離451フィート(約137.4メートル)だった。24試合目での二桁到達は、日本選手として歴代最速だ。
村上の一発は現地メディアでも話題沸騰となっている。米放送局『Fox Sports』のベン・バーランダー氏は「OH MY GOD(なんてこった)」と脱帽。『MLB.com』のサラ・ラングス記者は、村上のMLBデビュー24試合で10本塁打以上の日本人最多記録に注目。「日本人選手の中で、他のどの選手よりも4本多く、打者としては大谷翔平を上回る数字だ」と報じ、その驚くべきデータに舌を巻いた。
二刀流スターの大谷超えを果たした村神様。チーム24試合目での10本塁打は、シーズン67本塁打のハイペース。当時ロサンゼルス・エンジェルスに在籍していた大谷が18年に記録した22本塁打の日本人1年目の最多本塁打の更新も夢ではない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上、137m特大弾!衝撃の5試合連続アーチ




