豪快な一振りだ。
現地4月24日(日本時間25日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「7番・三塁」として先発出場し、4試合ぶりの4号ソロを放つなど、3打数2安打1打点、1四球と躍動。チームが6対8で2連敗を喫する中、確かな存在感を発揮した。
2回1死の場面でガーディアンズの先発右腕ギャビン・ウィリアムズと対峙すると、カウント1-1から外角寄りの3球目フォーシームを強振。打球速度109.9マイル(約176.9キロ)の一撃が中堅バックスクリーンに飛び込んでいった。飛距離430フィート(約131メートル)を計測するのは、今回がメジャー自己最長だ。
背番号7の特大弾を受け、MLB公式サイトのブルージェイズ担当、キーガン・マシソン記者は、「カズマ・オカモトがとんでもない一発を放った」とX上で速報。米メディア『The Athletic』のブルージェイズ番を務めるミッチ・バノン記者も、「中堅方向へ打球を粉砕した」と力強く反応している。
また、日頃ブルージェイズの動向を追うトーマス・ホール記者は、14日(同15日)から試合前までに算出された“驚異的な数字”を紹介。打球速度95マイル(約152.9キロ)以上の割合を示す「ハードヒット率」が68.2%とメジャー上位の水準にあり、「再び良い方向へ向かっている」と高い評価を与えていた。
徐々に調子を上げている岡本。今後もその活躍から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本の豪快弾&村上の片手打ちをチェック!
現地4月24日(日本時間25日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「7番・三塁」として先発出場し、4試合ぶりの4号ソロを放つなど、3打数2安打1打点、1四球と躍動。チームが6対8で2連敗を喫する中、確かな存在感を発揮した。
2回1死の場面でガーディアンズの先発右腕ギャビン・ウィリアムズと対峙すると、カウント1-1から外角寄りの3球目フォーシームを強振。打球速度109.9マイル(約176.9キロ)の一撃が中堅バックスクリーンに飛び込んでいった。飛距離430フィート(約131メートル)を計測するのは、今回がメジャー自己最長だ。
背番号7の特大弾を受け、MLB公式サイトのブルージェイズ担当、キーガン・マシソン記者は、「カズマ・オカモトがとんでもない一発を放った」とX上で速報。米メディア『The Athletic』のブルージェイズ番を務めるミッチ・バノン記者も、「中堅方向へ打球を粉砕した」と力強く反応している。
また、日頃ブルージェイズの動向を追うトーマス・ホール記者は、14日(同15日)から試合前までに算出された“驚異的な数字”を紹介。打球速度95マイル(約152.9キロ)以上の割合を示す「ハードヒット率」が68.2%とメジャー上位の水準にあり、「再び良い方向へ向かっている」と高い評価を与えていた。
徐々に調子を上げている岡本。今後もその活躍から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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