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千賀滉大の不調に韓国メディア辛辣「MLBキャリア“最大の危機”に直面」今季は未勝利、防御率は9.00

THE DIGEST編集部

2026.04.27

ロッキーズ戦で、3回途中で降板となった千賀。(C)Getty Images

ロッキーズ戦で、3回途中で降板となった千賀。(C)Getty Images

 ニューヨーク・メッツの千賀滉大は、現地4月26日に行なわれたコロラド・ロッキーズとのダブルヘッダー第2戦(●0対3)に先発登板。2回2/3を投げて3失点で、今季4敗目を喫した。

 今シーズンは未勝利。3試合連続の早期降板で防御率は9.00まで悪化してしまった33歳右腕に、韓国メディア『Sportal Korea』が注目。厳しい見立てを示した。

 同メディアは「もはや“お化けフォーク”の威力だけではMLBで生き残るのは難しいのだろうか」と切り出し、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも参加せず新シーズンの準備を進めたセンガだが、今年も序盤の雰囲気は芳しくない」と指摘する。
 
 そして「最初の2度の登板では白星こそなかったものの、合計11回2/3で4失点と健闘した。しかし、その後の3試合では8回1/3で17失点(16自責点)という惨憺たる投球で不振に苦しんでいる」と分析する。

 最後に「特に今回のコロラド戦ではフォークボールの空振り率が17%にまで急落するほど深刻な不調を見せた。この不振が長引けば、昨季に続いて再びマイナーに降格する可能性も排除できない。MLBキャリア“最大の危機”に直面している」とし、記事を締めた。

 ロッキーズ戦後には、検査や起用に関する首脳陣との話し合いが行なわれるとも報じられた千賀。再び、昨年前半のような本来の投球を取り戻せるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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