現地4月27日(日本時間28日)、ボストン・レッドソックスの吉田正尚は敵地でのトロント・ブルージェイズ戦でベンチスタートとなった。同25日にアレックス・コーラ前監督が電撃解任されたが、チャド・トレーシー暫定監督のもとでも2試合連続でスタメンを外れている現状に、ファンから疑問の声が上がっている。
32歳の吉田は今季ここまで17試合に出場し、打率.261、5打点、OPS.719(出塁率.393、長打率.326)を記録。同17日の本拠地デトロイト・タイガース戦では、延長10回裏に代打で出場し、メジャー自身初のサヨナラ適時打を放つなど、勝負強さを印象づける活躍を見せた。
今季でメジャー4年目の吉田は、コンスタントに先発出場を果たしておらず、5年総額9000万ドル(約123億円)の大型契約に見合った活躍ではないという厳しい声もある。ただ一方で、前述したサヨナラ適時打のように、ここ一番で打てるイメージは日本人ファンの間で根強く、地元ボストンからもスタメン起用を求める声が挙がった。
「マサはどこだ?」
「スター打者を無駄にするな!」
「全盛期を無駄にしてる」
「使わないなら、せめてトレードに出してくれ!」
「ヨシダの代打出場に期待したい」
「彼のプレーが好きだ」
「チャンス待つしかない」
チームは今季28試合を戦い、11勝17敗でア・リーグ東地区最下位と低迷している。そんな中、コーラ前監督の電撃退任を受け、吉田の起用法に変化を期待する声は少しずつ上がっているのだが、新たに指揮を執るトレーシー暫定監督は、複数メディアから吉田の起用について問われると、「まだ彼と話し合う必要があるが、現時点ではこれまで通りの起用法になる」とコメント。大きな変化は期待しにくい状況だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】代打・吉田正尚が劇的サヨナラ打!本拠地が大熱狂
32歳の吉田は今季ここまで17試合に出場し、打率.261、5打点、OPS.719(出塁率.393、長打率.326)を記録。同17日の本拠地デトロイト・タイガース戦では、延長10回裏に代打で出場し、メジャー自身初のサヨナラ適時打を放つなど、勝負強さを印象づける活躍を見せた。
今季でメジャー4年目の吉田は、コンスタントに先発出場を果たしておらず、5年総額9000万ドル(約123億円)の大型契約に見合った活躍ではないという厳しい声もある。ただ一方で、前述したサヨナラ適時打のように、ここ一番で打てるイメージは日本人ファンの間で根強く、地元ボストンからもスタメン起用を求める声が挙がった。
「マサはどこだ?」
「スター打者を無駄にするな!」
「全盛期を無駄にしてる」
「使わないなら、せめてトレードに出してくれ!」
「ヨシダの代打出場に期待したい」
「彼のプレーが好きだ」
「チャンス待つしかない」
チームは今季28試合を戦い、11勝17敗でア・リーグ東地区最下位と低迷している。そんな中、コーラ前監督の電撃退任を受け、吉田の起用法に変化を期待する声は少しずつ上がっているのだが、新たに指揮を執るトレーシー暫定監督は、複数メディアから吉田の起用について問われると、「まだ彼と話し合う必要があるが、現時点ではこれまで通りの起用法になる」とコメント。大きな変化は期待しにくい状況だ。
構成●THE DIGEST編集部
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