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「毎回なにしてんの?」「見せ場やろ」山本由伸の足を引っ張るキム・ヘソンの適時エラーに怒りと落胆の声 「あれエラーになるのか」「可哀想」との見方も

THE DIGEST編集部

2026.04.28

4回に痛恨のタイムリーエラーを犯したキム・ヘソン。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が現地4月27日(日本時間28日)、本拠地でのマイアミ・マーリンズ戦に今季6度目の先発登板。4回に味方のエラーで失点を喫した後、5回には3ランを被弾し、5回4失点で降板している。

 山本は3回まで無失点に抑えたが、2点リードで迎えた4回に先頭打者へ二塁打を許しピンチを迎える。その後、2死満塁とし、迎えた8番J・サノヤの打球はショートのやや深い位置へ。遊撃手のキム・ヘソンは捕球したものの、ボールが手に付かず一瞬お手玉してしまい、一塁へ送球したものの間に合わずにセーフ。記録はキム・ヘソンのエラーとなり、タイムリーエラーによって1点を失うことに。
 
 やや深い位置での捕球となったものの、お手玉がなければ完全にアウトのタイミングというプレーだっただけに、ネット上では「守備で何回足引っ張るんや」「ワンバン送球とか今のお手玉のとか、ちょっと集中力ない感じ」「山本の登板時に毎回なにしてんの?」「山本登板で 2回目だよ 気合い入れていこう」「ヘソン守備ちょっと悪い方向で目立つなぁ」「深いとこはショートの見せ場やろ」「光るものはあるんだけどな~」と怒りや落胆の声が多数寄せられたが、一方で「あれヘソンのエラーになるん可哀想やな」「あれエラーになるのか」といった声もあった。

 キム・ヘソンは、山本由伸が前回登板した現地4月21日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でも痛恨のエラー(悪送球)が失点につながっており、この日の2回の守備でも送球がワンバウンドするなど不安定なプレーがあった。

 山本はその後、5回にマーリンズのL・ヒックスに3ランホームランを被弾、逆転を許した。山本は5回5安打4失点で降板。試合は7回途中でドジャースは2対4と2点のビハインドとなっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】キム・ヘソンが深い位置で追いつくも…
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