シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月27日(日本時間28日)、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦で今季メジャートップとなる12号逆転3ランホームランを放ち、現地記者の喝采を誘っている。
ホワイトソックスは1対5と4点リードされていた7回、2本の適時打で4対5と1点差に迫ると、無死二、三塁の場面で村上が打席へ。エンジェルス3番手ドルー・ポメランテの149キロストレートを強振すると、打球角度48度と高々と舞い上がったいわゆる“ムーンショット”の打球がライトスタンドへ吸い込まれた。
本塁打王争いでメジャー単独トップとなる逆転の今季12号に、現地の有識者たちも騒然となっている。現地メディア『Just Baseball』の関係者はXで「12本塁打でMLBリーダー。67本ペースだ。彼はまじでヤバい」と驚愕。また米メディア『JomboyMedia』のポッドキャスト番組などに出演するマックス・マニス氏は「ホワイトソックスが期限までに村上をトレードしないなんて、めちゃくちゃ馬鹿げてると思わないか?」とXで発言し、現在の村上の活躍ぶりであれば有利な条件でトレードが可能だと指摘する。
そのほかにも、『FOX Sports』は「村上宗隆、君がMLBの本塁打リーダーだ!」、MLB公式記者サラ・ラングス氏は「ムネが月まで! 打球角度48度、滞空時間6.1秒」と、各メディアから興奮の投稿が続々と上がっている。
村上はこの日、4打数2安打3打点1本塁打の大活躍。打率.243、12本塁打、23打点、OPS.965としている。
試合は、7回に一挙7得点を挙げ、8対5と逆転に成功したホワイトソックスがエンジェルスの反撃をかわして、8対7で逃げ切り勝ち。連敗を2で止め、ア・リーグ中地区で首位と3.5ゲーム差の4位につけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が驚異の打球角度48度の“ムーンショット”をライトスタンドへ運ぶ!
ホワイトソックスは1対5と4点リードされていた7回、2本の適時打で4対5と1点差に迫ると、無死二、三塁の場面で村上が打席へ。エンジェルス3番手ドルー・ポメランテの149キロストレートを強振すると、打球角度48度と高々と舞い上がったいわゆる“ムーンショット”の打球がライトスタンドへ吸い込まれた。
本塁打王争いでメジャー単独トップとなる逆転の今季12号に、現地の有識者たちも騒然となっている。現地メディア『Just Baseball』の関係者はXで「12本塁打でMLBリーダー。67本ペースだ。彼はまじでヤバい」と驚愕。また米メディア『JomboyMedia』のポッドキャスト番組などに出演するマックス・マニス氏は「ホワイトソックスが期限までに村上をトレードしないなんて、めちゃくちゃ馬鹿げてると思わないか?」とXで発言し、現在の村上の活躍ぶりであれば有利な条件でトレードが可能だと指摘する。
そのほかにも、『FOX Sports』は「村上宗隆、君がMLBの本塁打リーダーだ!」、MLB公式記者サラ・ラングス氏は「ムネが月まで! 打球角度48度、滞空時間6.1秒」と、各メディアから興奮の投稿が続々と上がっている。
村上はこの日、4打数2安打3打点1本塁打の大活躍。打率.243、12本塁打、23打点、OPS.965としている。
試合は、7回に一挙7得点を挙げ、8対5と逆転に成功したホワイトソックスがエンジェルスの反撃をかわして、8対7で逃げ切り勝ち。連敗を2で止め、ア・リーグ中地区で首位と3.5ゲーム差の4位につけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が驚異の打球角度48度の“ムーンショット”をライトスタンドへ運ぶ!




