トロント・ブルージェイズの岡本和真は現地4月28日の本拠地ボストン・レッドソックス戦に「4番・三塁」で先発出場。直近2試合連続で3打数無安打が続いていた中、先制点となる2点タイムリーヒットを放ち、チームに貢献した。
初回2死一塁の場面で打席に立つも、初球ポップフライでアウトとなっていた岡本。しかし0-0で迎えた4回の第2打席、2死二、三塁とチャンスの場面でカウント2-2からの5球目154キロのストレートをレフト方向へ弾き返す。
打球はワンバウンドしてフェンスに当たる大きな当たりに。ランナー2人が生還を果たす中、岡本は一塁ベースを蹴って積極的に二塁を目指したが、ヘッドスライディングが間に合わずアウトに。ビデオリプレー後も判定は覆らなかった。
日本人ファンからは「岡本打つなぁ~」「岡本神か?」「完全にブルージェイズの戦力だね」と称賛する声のほか、憤死の判定に対しては「セーフに見えるけどなぁ」「惜しかった」「どう見てもセーフ」といった反応も見られた。
ブルージェイズはその後、5回にゲレーロJr.の適時打で1点を追加。7回終了時点で3-0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】セーフ?アウト? 岡本和真のタイムリー→二塁憤死の場面
初回2死一塁の場面で打席に立つも、初球ポップフライでアウトとなっていた岡本。しかし0-0で迎えた4回の第2打席、2死二、三塁とチャンスの場面でカウント2-2からの5球目154キロのストレートをレフト方向へ弾き返す。
打球はワンバウンドしてフェンスに当たる大きな当たりに。ランナー2人が生還を果たす中、岡本は一塁ベースを蹴って積極的に二塁を目指したが、ヘッドスライディングが間に合わずアウトに。ビデオリプレー後も判定は覆らなかった。
日本人ファンからは「岡本打つなぁ~」「岡本神か?」「完全にブルージェイズの戦力だね」と称賛する声のほか、憤死の判定に対しては「セーフに見えるけどなぁ」「惜しかった」「どう見てもセーフ」といった反応も見られた。
ブルージェイズはその後、5回にゲレーロJr.の適時打で1点を追加。7回終了時点で3-0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】セーフ?アウト? 岡本和真のタイムリー→二塁憤死の場面