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MLB

防御率は依然0点台! 投手専念の大谷翔平、今季5度目のQS達成も勝利ならず、6回9奪三振2失点で降板

THE DIGEST編集部

2026.04.29

マーリンズ戦で先発登板した大谷。投手専念での起用となった。(C) Getty Images

マーリンズ戦で先発登板した大谷。投手専念での起用となった。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が現地4月28日(日本時間29日)、本拠地でのマイアミ・マーリンズ戦に先発登板。4月15日のメッツ戦以来、今季2度目の投手専念起用で6回を投げ5安打9三振2失点とクオリティスタートの好投を見せた。

 先発オーダーには、大谷の名前はなく、1番には指名打者でダルトン・ラッシングが入った。ラッシングは27日まで、打率.385、7本塁打、16打点、OPS1.444と絶好調。大谷もここ2試合連続で3安打と好調をキープしてきたが、ハイスタッツを残す25歳に指定席を譲り、投手に専念する形となった。
 
 大谷は初回、2死から3番オット・ロペスに三塁線を破られる二塁打を許すが、続く打者を左飛に打ち取り無失点の立ち上がり。しかし2回、先頭打者のアグスティン・ラミレスに死球を与えると、次打者への初球に盗塁と悪送球で無死三塁のピンチに。そして1死からオーウェン・ケイシーに犠牲フライを打たれ、先制を許した。

 3回を三者凡退とした大谷は、4回に単打と四球で1死一、二塁のピンチを迎えるも後続を断って得点を許さない。しかし5回、先頭打者への四球から2死二塁とすると、2番カイル・ストワーズにライト前へ適時打を許し、2失点目を喫した。さらに連打と四球で2死満塁のピンチを迎えたが、ここはラミレスを三振に斬って取った。

 5回までに4つの四球を出し84球を要した大谷は、6回のマウンドにも上がり、1死からヒットを許したものの、3つのアウトすべてを三振で取り、計9奪三振。6回104球を投げて、被安打5、与四死球4、2失点(自責点1)でマウンドを降りた。防御率は依然0点台の0.60となっている。

 ドジャースは6回を終えて0-2とリードされており、大谷の勝利はなくなった。

構成●THE DIGEST編集部

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