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「普通に采配ミス」大谷翔平の前での“送りバント”に日本人ファン疑問「最悪の終わり方」「もうちょい大谷に全ベットできないかね」

THE DIGEST編集部

2026.04.30

無死一、二塁で送りバントを選択したロバーツ監督。(C) Getty Images

無死一、二塁で送りバントを選択したロバーツ監督。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは現地4月29日、本拠地でのマイアミ・マーリンズ戦に2-3で敗北。同点で迎えた8回にタイムリーヒットを浴びて勝ち越しを許すと、9回に逆転のチャンスが訪れたものの、追いつくまでには至らなかった。

 1点ビハインドの9回は先頭のキム・ヘソン、アレックス・コールが連続四球で出塁し無死一、二塁と得点圏にランナーを進めたドジャース。ここで打席を迎えた9番アレックス・フリーランドは1ボールからの2球目で送りバントに成功し1死二、三塁とした。

 ただ、ここで一塁が空いてしまったため、1番・大谷翔平は申告敬遠で出塁し1死満塁に。一打サヨナラの場面でフレディ・フリーマンが打席に立ったものの、セカンドゴロの併殺で試合終了。一歩及ばなかった。
 
 試合後には、SNS上で日本人ファンから落胆の声が多く上がった。なかでも批判が集まったのがフリーランドの送りバントだ。次に控えていたのが大谷だったこともあり、「いつもなぜ? 大谷翔平の前に訳の分からない送りバントして一塁を空けるの?」「普通に(デーブ・)ロバーツ監督の采配ミス」「もうちょい大谷に全ベットできないかね」「最悪の終わり方」との意見が寄せられ、指揮官の采配に疑問の声が噴出した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】送りバント後...大谷の申告敬遠→フリーマンの併殺打でドジャース敗北
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