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「太ったクソ野郎め」ド軍戦士がまた暴言 聞いた相手選手はあ然&後悔「かなり面食らった」「タックルでもすれば、というわけではないが...」

THE DIGEST編集部

2026.04.30

再び暴言を吐いたとされるラッシング。(C) Getty Images

再び暴言を吐いたとされるラッシング。(C) Getty Images

 シカゴ・カブスのニコ・ホーナーは現地4月28日に米ポッドキャスト番組『Spiegel and Holmes』に出演した際、ロサンゼルス・ドジャースとの一戦で「後悔している」出来事を振り返った。

 それはドジャー・スタジアムで行なわれた25日の試合、カブス1点リードで迎えた3回表1死一塁のホーナーの打席での一幕だ。ドジャース先発・佐々木朗希の暴投の間に一塁走者ミゲル・アマヤは二塁へ。ドジャース捕手ダルトン・ラッシングが二塁へ送球したものの、セーフとなった。

 この直後にラッシングが「太ったクソ野郎め」と呟いたとSNS上で話題に。すぐそばにいたホーナーはこの暴言の内容を認めつつ、「正直に言うと、もう少し直接的に彼(ラッシング)に立ち向かっていれば良かったと思っている」と後悔を口にした。
 
 何も行動を起こさなかった理由について、「打席の途中であんなことをされて、かなり面食らってしまったんだ。何とも奇妙な出来事だったから...ああちょっと戸惑ったね」と明かしたホーナー。「タックルでもすれば良かった、と言っているわけではないが。やっぱり、チームメイトを守りたいんだ」と続けた。

 ラッシングの暴言は今回だけではない。先発マスクを被った21日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でも本塁生還を試みたもののクロスプレーでアウトとなったイ・ジョンフへ向かってFワードを放っており、後に直接謝罪に訪れていた。

 その後、カブスはマイケル・ブッシュのタイムリーヒットでアマヤは本塁生還を果たし2-0とリードを奪ったものの、ラッシングのタイムリーヒットなどで最終的に4-12と大敗を喫した。

 カブスとドジャースが次に相まみえるのは日本時間8月4~6日、リグリー・フィールド(シカゴ)での3連戦だ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「太ったクソ野郎め」と暴言→ホーナーのあ然とした表情
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