ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月28日(日本時間29日)、本拠地ドジャースタジアムでのマイアミ・マーリンズ戦に先発し、6回5安打3四球9奪三振2失点(自責点1)をマーク。チームは1対2で敗れ、大谷に今季初黒星がついた一方、現地メディア『OptaSTATS』では「1913年に自責点と非自責点が区別されるようになって以来、開幕から5試合連続で『6イニング以上、被安打5以下、自責点1以下、被本塁打なし』を満たした先発投手は存在しなかった」と報じ、メジャーリーグ初の記録になったと伝えた。
このニュースを隣国・韓国のメディアも注目。『SPOTV NEWS』は「敗戦投手の大谷翔平がキム・ヘソンのおかげでMLB史上初の記録?113年でこんな投手はいなかった」と題した記事を掲載している。
同メディアは、4回表2死一、三塁の場面で、マーリンズ7番オーウェン・ケーシーが放った大谷の頭上を越える大きなバウンドの打球に対し、キム・ヘソンが果敢に前進してゴロアウトに処理した場面を挙げ、「この打球が内野安打になっていれば、大谷の連続試合1自責点以下の記録は途切れていた可能性があった」と報じている。
最終的に大谷はこの日規定投球回に到達し、防御率0.60でメジャー全体1位とした。『SPOTV NEWS』は、敗戦のなかでも投球内容の安定感が際立ったと伝え、その歴史的記録の背景に母国の逸材であるキム・ヘソンの好守があったことも、この試合の重要な論点として位置付けている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】キム・ヘソンが果敢な前進でファインプレー!
このニュースを隣国・韓国のメディアも注目。『SPOTV NEWS』は「敗戦投手の大谷翔平がキム・ヘソンのおかげでMLB史上初の記録?113年でこんな投手はいなかった」と題した記事を掲載している。
同メディアは、4回表2死一、三塁の場面で、マーリンズ7番オーウェン・ケーシーが放った大谷の頭上を越える大きなバウンドの打球に対し、キム・ヘソンが果敢に前進してゴロアウトに処理した場面を挙げ、「この打球が内野安打になっていれば、大谷の連続試合1自責点以下の記録は途切れていた可能性があった」と報じている。
最終的に大谷はこの日規定投球回に到達し、防御率0.60でメジャー全体1位とした。『SPOTV NEWS』は、敗戦のなかでも投球内容の安定感が際立ったと伝え、その歴史的記録の背景に母国の逸材であるキム・ヘソンの好守があったことも、この試合の重要な論点として位置付けている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】キム・ヘソンが果敢な前進でファインプレー!




