サンディエゴ・パドレスのメイソン・ミラーは、今季ここまで15試合に登板し1勝0敗10セーブ、防御率1.17、WHIP0.59で奪三振率は「17.02」と驚異的な数字に達している。
圧巻の投球を続けるパドレスの守護神に、MLB公式サイト『MLB.com』が注目。リーグ最高投手に授与されるサイ・ヤング(CY)賞獲得の可能性を探った。
リリーフ投手のCY賞は、2003年のエリック・ガニエ(当時ロサンゼルス・ドジャース)以来、受賞者が出ていない。それゆえ、中継ぎ投手の受賞は至難の業ともいえる。そのなかで、同メディアはミラーの快挙達成に必要な“3つの条件”を挙げた。
まず1つ目は、「完璧な50セーブシーズン」。現在無敗でナ・リーグトップの10セーブをマークしているミラーが、ガニエが03年に成し遂げた55セーブ&100%成功率に近い記録を成せば、「投票者たちも彼をトップ3から外すことが難しくなるだろう」と主張した。
次に2つ目は、「歴史的な支配力(チームメイトたちからの少しの援護)」。03年に防御率1.20、WHIP0.69という圧巻の結果を残したガニエと比較したうえで、ミラーは現在同様の領域で推移しており、「さらにそれを超えようとしている」と紹介された。
3つ目は「明確な本命不在のNL先発投手陣」。同メディアは「多くの優れたリリーバーと同様に、ミラーが苦しむ可能性があるのはここだ。上記のすべてを達成したとしても、受賞できない可能性がある」とし、先発でのCY賞候補にポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)、ノーラン・マクリーン(ニューヨーク・メッツ)、大谷翔平(ロサンゼル・ドジャース)を列挙した。
ただ、シーズン終盤までどの先発投手も明確な最有力候補として抜け出せてなければ、受賞の可能性は高いという。「投票者がイニングあたりで最も優れた投手を評価することになれば、ミラーに有利に働くだろう」と綴り、救援投手にとって有利となる展開に触れる。
最後に「いずれにせよ、ミラーは他の候補者に何が起きるかをコントロールすることはできない。彼にできることは、自分の主張を積み上げ続け、それが投票者たちにとって無視不可能なものになることを願うだけだ」と締めた。
ドジャースの山本由伸も含め、大谷らライバル勢とのCY賞争いは現実的に可能なのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「真美子さんはどこ?」ドジャース奥さま会、最新の集合ショットに反響「最高にかわいいギャルたち!」「綺麗すぎる」
【記事】「だから日本人はみんなドジャースに行くんだ...」今井達也のメジャー適応失敗、韓国メディアが球団間の“ノウハウ格差”を指摘
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
圧巻の投球を続けるパドレスの守護神に、MLB公式サイト『MLB.com』が注目。リーグ最高投手に授与されるサイ・ヤング(CY)賞獲得の可能性を探った。
リリーフ投手のCY賞は、2003年のエリック・ガニエ(当時ロサンゼルス・ドジャース)以来、受賞者が出ていない。それゆえ、中継ぎ投手の受賞は至難の業ともいえる。そのなかで、同メディアはミラーの快挙達成に必要な“3つの条件”を挙げた。
まず1つ目は、「完璧な50セーブシーズン」。現在無敗でナ・リーグトップの10セーブをマークしているミラーが、ガニエが03年に成し遂げた55セーブ&100%成功率に近い記録を成せば、「投票者たちも彼をトップ3から外すことが難しくなるだろう」と主張した。
次に2つ目は、「歴史的な支配力(チームメイトたちからの少しの援護)」。03年に防御率1.20、WHIP0.69という圧巻の結果を残したガニエと比較したうえで、ミラーは現在同様の領域で推移しており、「さらにそれを超えようとしている」と紹介された。
3つ目は「明確な本命不在のNL先発投手陣」。同メディアは「多くの優れたリリーバーと同様に、ミラーが苦しむ可能性があるのはここだ。上記のすべてを達成したとしても、受賞できない可能性がある」とし、先発でのCY賞候補にポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)、ノーラン・マクリーン(ニューヨーク・メッツ)、大谷翔平(ロサンゼル・ドジャース)を列挙した。
ただ、シーズン終盤までどの先発投手も明確な最有力候補として抜け出せてなければ、受賞の可能性は高いという。「投票者がイニングあたりで最も優れた投手を評価することになれば、ミラーに有利に働くだろう」と綴り、救援投手にとって有利となる展開に触れる。
最後に「いずれにせよ、ミラーは他の候補者に何が起きるかをコントロールすることはできない。彼にできることは、自分の主張を積み上げ続け、それが投票者たちにとって無視不可能なものになることを願うだけだ」と締めた。
ドジャースの山本由伸も含め、大谷らライバル勢とのCY賞争いは現実的に可能なのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「真美子さんはどこ?」ドジャース奥さま会、最新の集合ショットに反響「最高にかわいいギャルたち!」「綺麗すぎる」
【記事】「だから日本人はみんなドジャースに行くんだ...」今井達也のメジャー適応失敗、韓国メディアが球団間の“ノウハウ格差”を指摘
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
関連記事
- 「真美子さんはどこ?」ドジャース奥さま会、最新の集合ショットに反響「最高にかわいいギャルたち!」「綺麗すぎる」
- 「だから日本人はみんなドジャースに行くんだ...」今井達也のメジャー適応失敗、韓国メディアが球団間の“ノウハウ格差”を指摘
- 「太ったクソ野郎め」ド軍戦士がまた暴言 聞いた相手選手はあ然&後悔「かなり面食らった」「タックルでもすれば、というわけではないが...」
- 「空振りわずか5球でも圧倒」36歳・菅野智之、熟練の投球術を米絶賛「見逃しストライクを24球も奪って打者を狂わせた」
- 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!




