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「なんだこの巨人は!?」メッツ主砲ソトの“ホームラン強奪” 201センチの23歳怪物にネット仰天「手足長っ」「ただのデカい人じゃなかった」

THE DIGEST編集部

2026.05.01

ナショナルズの怪物ウッドが見せた好捕に、ネット上では驚きの声が広がっている。(C) Getty Images

ナショナルズの怪物ウッドが見せた好捕に、ネット上では驚きの声が広がっている。(C) Getty Images

 現地4月30日(日本時間5月1日)、ワシントン・ナショナルズの23歳ジェームズ・ウッドが敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦に「1番・右翼」で先発出場。メッツのフアン・ソトが放ったホームラン性の打球を右翼フェンス際で好捕し、球場はどよめきに包まれた。

 身長201センチの大型外野手は、初回1死の場面で、ソトが放った右翼スタンドぎりぎりの打球に反応。軽くジャンプしながらフェンス際でキャッチし、壁にぶつかりながらもボールをしっかりとグラブに収め、直後には笑みを浮かべた。

 このプレーにはソトも脱帽し、苦笑いを見せた。ナショナルズの先発を務めた37歳のマイルズ・マイコラスは右手で帽子を掲げ、ウッドの好守にベテランは感謝の意を示した。
 
 さらに3対3の5回2死の場面では、メッツの1番ボー・ビシェットが打った右翼へのライナー性の打球をダイビングキャッチ。ここでも好プレーを見せ、出塁を阻止した。

 怪物ウッドの度重なる好守備にネット上のファンも驚愕。次のように驚きの声が挙がった。

「なんだこの巨人は!?」
「2メートルの巨人ズルすぎるて」
「ただのデカい人じゃなかった」
「打たれたのマイコラスやん」
「軽くキャッチしてる!手足長っ」
「2人の表情が良かった」
「やばすぎるだろおおお」
「今すぐ10億ドル払え」
「これぞMLBって感じの守備力」

 ウッドの好守が際立った試合は、ナショナルズがメッツを5対4で下して2連勝。同カードの勝ち越しを決めた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】これは反則級...201cmの怪物ウッドが“本塁打強奪”!ソトも呆然のスーパーキャッチ
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