現地5月4日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でヒューストン・アストロズと対戦し、8対3と快勝した。
ドジャースが初回に先制した。2死から3番ウィル・スミスが左前打、4番テオスカー・ヘルナンデスが右前打と連打で一、二塁とすると、5番カイル・タッカーが古巣相手に詰まりながらも遊撃後方に落ちるテキサスヒットを放ち、二塁走者のスミスが生還した。
先発の山本由伸が1回裏に2点を失って逆転を許したものの、ドジャース打線が猛威を振るった。2回に9番アレックス・フリーランドのソロ本塁打で同点に追いつくと、四球の大谷を一塁に置いて、スミスが左翼フェンス直撃の適時二塁打で3対2と逆転した。
3回には先頭のタッカーが右翼スタンドにソロアーチで4対2。さらに7番アンディ・パヘスの中前打、8番キム・ヘソンの右前打、フリーランドが四球を選んで満塁とし、1番の大谷翔平の三ゴロ・併殺崩れの間に三塁走者がホームを踏んだ。
2死一、三塁となって続く2番フレディ・フリーマンが適時打を放ち、3回でドジャースが7対2とリードを大きく広げた。5回には右前打のフリーランド、四球の大谷を塁に置いて、続くフリーマンが2打席連続となる適時打で8点目を加えている。
山本の後を継いだ2番手カイル・ハートが7回、3番手ブレイク・トライネンが8回を無失点で抑えると、9回はジャック・ドライヤーが締めてドジャースが8対3で勝利。山本が3勝目を挙げた。
ドジャースが5点以上を奪ったのは6試合ぶり。なお大谷は三ゴロ、四球、三ゴロ、四球、中飛に終わり、自己ワーストの24打席連続無安打となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸の奪三振ショー! タッカーは古巣相手に本塁打
ドジャースが初回に先制した。2死から3番ウィル・スミスが左前打、4番テオスカー・ヘルナンデスが右前打と連打で一、二塁とすると、5番カイル・タッカーが古巣相手に詰まりながらも遊撃後方に落ちるテキサスヒットを放ち、二塁走者のスミスが生還した。
先発の山本由伸が1回裏に2点を失って逆転を許したものの、ドジャース打線が猛威を振るった。2回に9番アレックス・フリーランドのソロ本塁打で同点に追いつくと、四球の大谷を一塁に置いて、スミスが左翼フェンス直撃の適時二塁打で3対2と逆転した。
3回には先頭のタッカーが右翼スタンドにソロアーチで4対2。さらに7番アンディ・パヘスの中前打、8番キム・ヘソンの右前打、フリーランドが四球を選んで満塁とし、1番の大谷翔平の三ゴロ・併殺崩れの間に三塁走者がホームを踏んだ。
2死一、三塁となって続く2番フレディ・フリーマンが適時打を放ち、3回でドジャースが7対2とリードを大きく広げた。5回には右前打のフリーランド、四球の大谷を塁に置いて、続くフリーマンが2打席連続となる適時打で8点目を加えている。
山本の後を継いだ2番手カイル・ハートが7回、3番手ブレイク・トライネンが8回を無失点で抑えると、9回はジャック・ドライヤーが締めてドジャースが8対3で勝利。山本が3勝目を挙げた。
ドジャースが5点以上を奪ったのは6試合ぶり。なお大谷は三ゴロ、四球、三ゴロ、四球、中飛に終わり、自己ワーストの24打席連続無安打となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸の奪三振ショー! タッカーは古巣相手に本塁打




