シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地5月4日(日本時間5日)、敵地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に「2番・一塁」で先発出場。4回に本塁打争い首位タイとなる3試合ぶりの14号2ランホームランを放った。
村上は2点リードで迎えた4回、1死一塁の場面で、エンジェルス先発で4月のア・リーグ月間最優秀投手のホセ・ソリアーノと対峙。5球目の98マイル(157キロ)のフォーシームを捉えると、大飛球がバックスクリーンへと飛び込んだ。打球速度109マイル(時速175.4キロ)、飛距離429フィート(約131m)を計測した村上の特大弾で、ホワイトソックスが難敵相手にリードを広げた。
相手投手のホセ・ソリアーノは試合前まで、今季7登板で42回2/3を投げ、5勝1敗、防御率0.84、49奪三振、WHIP0.94をマーク。好投手からの豪快な一発に、日本人ファンもSNSで騒然となり、「2022年の三冠王モードになってきたな村上!」「ソリアーノから打って、トラウトが見送る。最高」「ソリアーノから打つ村上、本物じゃん!」「ソリアーノから打ったの?バケモンすぎる!」「村上ソリアーノから98マイルを叩き込んだあああああああ!!!!」などとコメントが寄せられた。
試合は8回途中でホワイトソックスが6-0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「98マイルを叩き込んだあああああ!!!!」村上宗隆、月間最優秀投手から特大弾!
村上は2点リードで迎えた4回、1死一塁の場面で、エンジェルス先発で4月のア・リーグ月間最優秀投手のホセ・ソリアーノと対峙。5球目の98マイル(157キロ)のフォーシームを捉えると、大飛球がバックスクリーンへと飛び込んだ。打球速度109マイル(時速175.4キロ)、飛距離429フィート(約131m)を計測した村上の特大弾で、ホワイトソックスが難敵相手にリードを広げた。
相手投手のホセ・ソリアーノは試合前まで、今季7登板で42回2/3を投げ、5勝1敗、防御率0.84、49奪三振、WHIP0.94をマーク。好投手からの豪快な一発に、日本人ファンもSNSで騒然となり、「2022年の三冠王モードになってきたな村上!」「ソリアーノから打って、トラウトが見送る。最高」「ソリアーノから打つ村上、本物じゃん!」「ソリアーノから打ったの?バケモンすぎる!」「村上ソリアーノから98マイルを叩き込んだあああああああ!!!!」などとコメントが寄せられた。
試合は8回途中でホワイトソックスが6-0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「98マイルを叩き込んだあああああ!!!!」村上宗隆、月間最優秀投手から特大弾!




