ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地5月5日、ヒューストン・アストロズ戦で先発登板し、7回2失点だった。
投手に専念した大谷は2回に4番クリスチャン・ウォーカー、続く3回にブレーデン・シューメイクにソロ本塁打を浴びる。
4回以降は相手打線を無失点に抑えた大谷は、今季最長の7回で89球を投げ、4安打8奪三振1死球2失点で、今季登板した6試合すべてでクオリティスタートを達成した。
ただドジャース打線が8回表終了時点で1点しか挙げられず、勝ち星はつかなかった。なお大谷の防御率は0.97になっている。
構成●THE DIGEST編集部
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