現地5月5日、トロント・ブルージェイズの岡本和真が敵地でのタンパベイ・レイズ戦に「3番・三塁」で出場し、右中間スタンドに10号ソロアーチを打ち込んだ。
初回の第1打席。2死走者なしで打席に立った岡本は、カウント1-1からレイズ先発のドリュー・ラスムッセンが投じた96.3マイル(約154.9キロ)のフォーシームをとらえ、107.9マイル(約173.6キロ)、409フィート(約124.7メートル)、打球角度23度の一発を放った。
逆方向への豪快な一発にブルージェイズファンは歓喜。「長年、求めていた選手」「言葉にならないほど素晴らしい」「岡本は最高だ」「“岡本はダメだ”って言っていたヤツらは、いつの間にかいなくなったな」「この男の一発が止まらない」などと評していた。
第1打席でソロ本塁打を放った岡本は、第2~3打席で空振り三振に終わったが、8回の第4打席で中前打。4打数2安打で打率を.244とした。
試合は3対2で迎えた8回に2点を奪われ、ブルージェイズが逆転負け。3連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】逆方向への豪快弾! 岡本和真の10号ソロアーチ
初回の第1打席。2死走者なしで打席に立った岡本は、カウント1-1からレイズ先発のドリュー・ラスムッセンが投じた96.3マイル(約154.9キロ)のフォーシームをとらえ、107.9マイル(約173.6キロ)、409フィート(約124.7メートル)、打球角度23度の一発を放った。
逆方向への豪快な一発にブルージェイズファンは歓喜。「長年、求めていた選手」「言葉にならないほど素晴らしい」「岡本は最高だ」「“岡本はダメだ”って言っていたヤツらは、いつの間にかいなくなったな」「この男の一発が止まらない」などと評していた。
第1打席でソロ本塁打を放った岡本は、第2~3打席で空振り三振に終わったが、8回の第4打席で中前打。4打数2安打で打率を.244とした。
試合は3対2で迎えた8回に2点を奪われ、ブルージェイズが逆転負け。3連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】逆方向への豪快弾! 岡本和真の10号ソロアーチ




