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ド軍ラッシングの“悪童”ぶりに米メディア懸念「10月に自身とチームを深刻なトラブルに巻き込む日が来るのは想像に難くない」

THE DIGEST編集部

2026.05.11

球界のヒールになりつつあるドジャースのラッシング。(C)Getty Images

球界のヒールになりつつあるドジャースのラッシング。(C)Getty Images

 ワールドシリーズ3連覇に向けて今季もナ・リーグ西地区首位を走るロサンゼルス・ドジャース。スター揃いのラインアップはMLB30球団の中でも死角の少ないとも言えそうだが、意外な“弱点”があるかもしれない。

 米スポーツ専門メディア『Fansided』は現地5月9日、MLB各地区の首位球団の懸念点を発表。ドジャースについては、佐々木朗希の不振を挙げつつもマイナー落ちする可能性があるとし、ダルトン・ラッシングの“悪態”をピックアップした。
 
 今季20試合の出場ながら、打率.322、7本塁打、17打点、OPS1.106(出塁率.394、長打率.712)と持ち前の打撃力を発揮しているラッシング。一方で、イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)やミゲル・アマヤ(シカゴ・カブス)に対する試合中の暴言、審判のジャッジへの苦言など、あまり歓迎できない言動も話題となっている。

 同メディアは、そのような振る舞いをする癖について「ロサンゼルスにはあまりにも才能が溢れているので、あまり重要ではないのかもしれない」としつつ、「10月にラッシングが自分自身とチームを深刻なトラブルに巻き込む日が来るのは想像に難くない」と危惧した。

 ただでさえ、あまりの補強ぶりに「悪の帝国」と揶揄されているドジャースに新たに誕生した“ヒール”がポストシーズンにもたらすのは勝利か混乱か...。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ラッシングが大谷翔平と“お口チャック”ポーズ
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