ロサンゼルス・ドジャースは現地5月10日、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に2対7で完敗。同カード3連戦を負け越した。1番・指名打者でスタメン出場した大谷翔平は4打数無安打で4試合ぶりにノーヒットに終わった。
この日は「母の日」のため、選手たちはピンクのソックス、バット、ピンクカラーの道具を着用してプレーした。
2回、ドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーが1死から連打で一、二塁にランナーを背負うと、エリ・ホワイトに先制の中適時打。さらに四球を与えて2死満塁に広げると、マウリシオ・デュボンに3球目のスライダーを捉えられる左中間二塁打で3点を失った。
4点を追いかけるドジャースは相手先発ブライス・エルダーの前に打線が沈黙。初回にアンディ・パヘスが右安打を放って以来ゼロ行進。2回以降は毎回の三者凡退で攻略の糸口さえ掴めない。大谷も空三振、二直、中飛と完全に抑えられる。
ドジャースは6回、ここまで1安打に抑えられていたエルダーが突然制球を乱し2死から3連続四球。満塁の好機を作ると、打席にはチャンスに強いマックス・マンシーが入る。ブレーブスはたまらず2番手にロベルト・スアレスを送るが、マンシーは高めの直球をライトに引っ張る。抜けていれば走者一掃だったが、相手右翼手の好守に阻まれ得点ならず。無得点に終わってしまう。
大谷は7回2死一、二塁の得点圏で4度目の打席が回ってきたが、スアレスのチェンジアップを引っ掛けるボテボテの一ゴロに倒れ、この日はヒットなしに終わる。
2回の4失点以外は省エネ投球でゼロに抑えていたロブレスキーは8回もマウンドへ。2番のドレーク・ボールドウィンに左越えソロを打たれ、0対5とビハインドを広げてしまう。
その裏、ドジャースはマンシーが意地の2ランで3点差に縮めるが、9回表にダメ押しの2点を奪われると地元ファンは意気消沈。その裏、ドジャースに反撃の力はなく、そのまま敗北を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
この日は「母の日」のため、選手たちはピンクのソックス、バット、ピンクカラーの道具を着用してプレーした。
2回、ドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーが1死から連打で一、二塁にランナーを背負うと、エリ・ホワイトに先制の中適時打。さらに四球を与えて2死満塁に広げると、マウリシオ・デュボンに3球目のスライダーを捉えられる左中間二塁打で3点を失った。
4点を追いかけるドジャースは相手先発ブライス・エルダーの前に打線が沈黙。初回にアンディ・パヘスが右安打を放って以来ゼロ行進。2回以降は毎回の三者凡退で攻略の糸口さえ掴めない。大谷も空三振、二直、中飛と完全に抑えられる。
ドジャースは6回、ここまで1安打に抑えられていたエルダーが突然制球を乱し2死から3連続四球。満塁の好機を作ると、打席にはチャンスに強いマックス・マンシーが入る。ブレーブスはたまらず2番手にロベルト・スアレスを送るが、マンシーは高めの直球をライトに引っ張る。抜けていれば走者一掃だったが、相手右翼手の好守に阻まれ得点ならず。無得点に終わってしまう。
大谷は7回2死一、二塁の得点圏で4度目の打席が回ってきたが、スアレスのチェンジアップを引っ掛けるボテボテの一ゴロに倒れ、この日はヒットなしに終わる。
2回の4失点以外は省エネ投球でゼロに抑えていたロブレスキーは8回もマウンドへ。2番のドレーク・ボールドウィンに左越えソロを打たれ、0対5とビハインドを広げてしまう。
その裏、ドジャースはマンシーが意地の2ランで3点差に縮めるが、9回表にダメ押しの2点を奪われると地元ファンは意気消沈。その裏、ドジャースに反撃の力はなく、そのまま敗北を喫した。
構成●THE DIGEST編集部




