現地5月12日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、2対6で敗れた。
ドジャースは初回、先頭の大谷翔平が右前打を放ち、3番フレディ・フリーマンも右前打。4番カイル・タッカーの死球で満塁とすると、5番ウィル・スミスが犠飛を放って1点を先制した。
先発の山本由伸は初回、2回と三者凡退に抑えながら、3回に9番エリック・ハースにソロ本塁打を打たれて1対1の同点に追いつかれた。
直後の裏の攻撃で大谷が山本を援護した。先頭で打席に入ると、相手先発エイドリアン・ハウザーの4球目のシンカーをとらえて左翼スタンドに放り込んだ。待望の7号アーチは105.9マイル(約170.4キロ)、398フィート(約121.3メートル)、打球角度23度の一発だった。
それでも山本が踏ん張れない。5回、8番ハリソン・ベイダーにソロ本塁打を打たれ、続くハースに2打席連続アーチ。2対3と逆転を許してしまった。
7回には先頭の5番エリオット・ラモスに二塁打を打たれ、6番ウィリー・アダメスに左前打。ここで山本は降板となった。山本がマウンドを継いだ2番手ブレイク・トライネンが、1死、一、三塁から代打ドリュー・ギルバードにスクイズを決められて2対4となり、2死一、二塁から1番イ・ジョンフに適時二塁打を打たれて、2対6とリードを広げられた。山本は6回1/3、93球、被安打6、被本塁打3、8奪三振、5失点だった。
8回、ドジャースが山場を迎えた。1死からフリーマンが四球を選び、タッカーが二塁打、続くスミスが四球で出塁して1死満塁。この好機に、前日まで2試合連続本塁打を放っている6番マックス・マンシーが打席に入ったが、見逃し三振に終わった。続く7番アンディ・パヘスが左直に倒れ、ドジャースは無得点に終わった。
9回の攻撃でも得点できなかったドジャースは2対6で敗戦。これで4連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】12試合・53打席ぶりの本塁打! 大谷翔平の一発を2つの角度で
ドジャースは初回、先頭の大谷翔平が右前打を放ち、3番フレディ・フリーマンも右前打。4番カイル・タッカーの死球で満塁とすると、5番ウィル・スミスが犠飛を放って1点を先制した。
先発の山本由伸は初回、2回と三者凡退に抑えながら、3回に9番エリック・ハースにソロ本塁打を打たれて1対1の同点に追いつかれた。
直後の裏の攻撃で大谷が山本を援護した。先頭で打席に入ると、相手先発エイドリアン・ハウザーの4球目のシンカーをとらえて左翼スタンドに放り込んだ。待望の7号アーチは105.9マイル(約170.4キロ)、398フィート(約121.3メートル)、打球角度23度の一発だった。
それでも山本が踏ん張れない。5回、8番ハリソン・ベイダーにソロ本塁打を打たれ、続くハースに2打席連続アーチ。2対3と逆転を許してしまった。
7回には先頭の5番エリオット・ラモスに二塁打を打たれ、6番ウィリー・アダメスに左前打。ここで山本は降板となった。山本がマウンドを継いだ2番手ブレイク・トライネンが、1死、一、三塁から代打ドリュー・ギルバードにスクイズを決められて2対4となり、2死一、二塁から1番イ・ジョンフに適時二塁打を打たれて、2対6とリードを広げられた。山本は6回1/3、93球、被安打6、被本塁打3、8奪三振、5失点だった。
8回、ドジャースが山場を迎えた。1死からフリーマンが四球を選び、タッカーが二塁打、続くスミスが四球で出塁して1死満塁。この好機に、前日まで2試合連続本塁打を放っている6番マックス・マンシーが打席に入ったが、見逃し三振に終わった。続く7番アンディ・パヘスが左直に倒れ、ドジャースは無得点に終わった。
9回の攻撃でも得点できなかったドジャースは2対6で敗戦。これで4連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】12試合・53打席ぶりの本塁打! 大谷翔平の一発を2つの角度で