ロサンゼルス・ドジャースのタイラー・グラスノーの復帰時期が徐々に具体化しつつある。
今季ここまで7試合に登板し、3勝0敗、防御率2.72、WHIP0.83と圧巻の成績を残していたが、現地5月6日(日本時間7日)のヒューストン・アストロズ戦で、2回の投球練習中に腰の痙攣(けいれん)を訴えて降板。これを受け球団は、8日に15日間の負傷者リスト(IL)入りを発表した。
現地14日、地元メディア『Dodgers Nation』は、グラスノーがここ数日キャッチボールを再開したと報道。今後はブルペン投球へ移行させ、その段階で先発ローテーションに戻したい考えであると伝えており、復帰への兆しが見え始めている。
一方で、復帰のタイミングについては慎重な見方が示されている。デーブ・ロバーツ監督は、来週23日に期限を迎える15日間のIL期間終了と同時に復帰する可能性を否定した。
同メディアによると、ロバーツ監督は「グラスノーはILの期限が切れるまでには確実に戻ってこないだろう」と明言。復帰のメドについては「5月末、あるいはおそらく6月初旬」になるとの見通しを伝えており、チームが右腕に対して無理をさせず、慎重に調整を進めている姿勢を強調している。
IL期限内での復帰は見送られたものの、キャッチボールを再開したグラスノーの調整が順調に進めば、6月上旬にはドジャースの先発陣に再びその名が並ぶことになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】異変は投球練習中に…グラスノーが緊急降板 ドジャースに走った衝撃
今季ここまで7試合に登板し、3勝0敗、防御率2.72、WHIP0.83と圧巻の成績を残していたが、現地5月6日(日本時間7日)のヒューストン・アストロズ戦で、2回の投球練習中に腰の痙攣(けいれん)を訴えて降板。これを受け球団は、8日に15日間の負傷者リスト(IL)入りを発表した。
現地14日、地元メディア『Dodgers Nation』は、グラスノーがここ数日キャッチボールを再開したと報道。今後はブルペン投球へ移行させ、その段階で先発ローテーションに戻したい考えであると伝えており、復帰への兆しが見え始めている。
一方で、復帰のタイミングについては慎重な見方が示されている。デーブ・ロバーツ監督は、来週23日に期限を迎える15日間のIL期間終了と同時に復帰する可能性を否定した。
同メディアによると、ロバーツ監督は「グラスノーはILの期限が切れるまでには確実に戻ってこないだろう」と明言。復帰のメドについては「5月末、あるいはおそらく6月初旬」になるとの見通しを伝えており、チームが右腕に対して無理をさせず、慎重に調整を進めている姿勢を強調している。
IL期限内での復帰は見送られたものの、キャッチボールを再開したグラスノーの調整が順調に進めば、6月上旬にはドジャースの先発陣に再びその名が並ぶことになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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