ロサンゼルス・ドジャースは現地5月14日(日本時間15日)、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に臨んでいる。試合は序盤に2点を先行したドジャースだが、5回にまさかのランニングホームランを許す展開で2-2の同点となっている。
ドジャース2点リードで迎えた5回表、ジャイアンツは2死一塁で1番のイ・ジョンフが打席へ。先発エメット・シーハンの152キロの直球を捉えた打球は、レフト線ギリギリに入る長打コースの当たりとなったが、このクッションボールの処理をテオスカー・ヘルナンデスが誤り、打球は後方へ転々としてしまう。その間に一塁走者が生還、さらには打者走者のイ・ジョンフまでも生還して同点に。記録は、ランニングホームランとなった。
このシーンを動画投稿したMLB公式には、様々な反応があり「テオスカー、マジか!」「本当に馬鹿馬鹿しいことが起きている!」「テオスカー・ヘルナンデスは何をやっているんだ?」などと当然ドジャースファンからは怒りのコメントが続々と寄せられ、「純粋にイ・ジョンフのスピードが凄い」「この瞬間が嫌いなら、君は野球を愛してないよ」といったコメントも寄せられた。
試合は6回途中で2-2の同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】テオスカーの拙守が、まさかのランニングホームランに…
ドジャース2点リードで迎えた5回表、ジャイアンツは2死一塁で1番のイ・ジョンフが打席へ。先発エメット・シーハンの152キロの直球を捉えた打球は、レフト線ギリギリに入る長打コースの当たりとなったが、このクッションボールの処理をテオスカー・ヘルナンデスが誤り、打球は後方へ転々としてしまう。その間に一塁走者が生還、さらには打者走者のイ・ジョンフまでも生還して同点に。記録は、ランニングホームランとなった。
このシーンを動画投稿したMLB公式には、様々な反応があり「テオスカー、マジか!」「本当に馬鹿馬鹿しいことが起きている!」「テオスカー・ヘルナンデスは何をやっているんだ?」などと当然ドジャースファンからは怒りのコメントが続々と寄せられ、「純粋にイ・ジョンフのスピードが凄い」「この瞬間が嫌いなら、君は野球を愛してないよ」といったコメントも寄せられた。
試合は6回途中で2-2の同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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