日本人ルーキーの勢いが止まらない。
現地5月16日(日本時間17日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、本拠地でのシカゴ・カブス戦に「2番・一塁」として先発出場し、2打席連発を放つなど3打数2安打3打点、1四球と活躍。本塁打争いでニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜き、再びア・リーグ単独トップに浮上した。
3回1死の第2打席では、カブスの先発右腕ジェームソン・タイヨンが投じた外角高めのチェンジアップをとらえ、これが左中間席へ着弾する7試合ぶりの16号ソロになった。続く5回無死一塁の第3打席では、1ストライクから外角高めの直球を右中間席に運ぶ17号2ランで本拠地を大きく沸かせた。
2発の村上を含め、5本塁打と活気づいているホワイトソックス打線。なかでも初回に11号先制3ランを放ったミゲル・バルガスは試合後、地元中継局『Chicago Sports Network』のフィールドインタビューに応じ、「僕らは良い野球をしている。しっかりと準備し、良い結果が得られた」と充実感をにじませている。
8対3で大勝したこの日は、コルソン・モンゴメリーも13号ソロを放っており、「(トリオのニックネームを)そのうち作るかもしれない」とにこやかに話すバルガス。また、互いの口に寿司を運び合うようなベンチでの本塁打セレブレーションについては、「ムネの考案だ。本当に面白い」と白い歯を見せていた。
好調を維持している村上。次戦以降もそのバットから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上とモンゴメリーの“寿司セレブレーション”
現地5月16日(日本時間17日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、本拠地でのシカゴ・カブス戦に「2番・一塁」として先発出場し、2打席連発を放つなど3打数2安打3打点、1四球と活躍。本塁打争いでニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜き、再びア・リーグ単独トップに浮上した。
3回1死の第2打席では、カブスの先発右腕ジェームソン・タイヨンが投じた外角高めのチェンジアップをとらえ、これが左中間席へ着弾する7試合ぶりの16号ソロになった。続く5回無死一塁の第3打席では、1ストライクから外角高めの直球を右中間席に運ぶ17号2ランで本拠地を大きく沸かせた。
2発の村上を含め、5本塁打と活気づいているホワイトソックス打線。なかでも初回に11号先制3ランを放ったミゲル・バルガスは試合後、地元中継局『Chicago Sports Network』のフィールドインタビューに応じ、「僕らは良い野球をしている。しっかりと準備し、良い結果が得られた」と充実感をにじませている。
8対3で大勝したこの日は、コルソン・モンゴメリーも13号ソロを放っており、「(トリオのニックネームを)そのうち作るかもしれない」とにこやかに話すバルガス。また、互いの口に寿司を運び合うようなベンチでの本塁打セレブレーションについては、「ムネの考案だ。本当に面白い」と白い歯を見せていた。
好調を維持している村上。次戦以降もそのバットから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上とモンゴメリーの“寿司セレブレーション”
関連記事
- ドジャースが15-2でエンジェルス粉砕!ロブレスキーQS達成&ソリアーノ7四死球と先発対決で明暗 大谷翔平は“幻の”ランニングHRも...
- 「こんな助っ人外国人来たら発狂する」村上宗隆が“2打席連続HR”でリーグ単独首位17本塁打!「三冠王モードに突入してきたか!?」と歓喜の声続出
- 「そんなまさか...」ドジャース救援陣に衝撃!! 最速165キロの“巨漢リリーバー”が再び戦線離脱「数か月かかる」 LAファン悲鳴「もう放出してくれ」
- 「すげえよ!やべえよ!無双状態」投手・大谷翔平を元NPBセーブ王が激賞! 日本人初サイ・ヤング賞に期待
- 「可愛すぎます」ドジャース戦に降臨、80年代アイドルの金字塔“58歳女優”に騒然「うあぁっ」「しかもいい席...」




