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MLB

村上宗隆が2打席連発 Wソックス5発快勝「僕らは良い野球をしている」アーチ競演の同僚も笑顔の“寿司ポーズ”

THE DIGEST編集部

2026.05.17

2打席連続HRを放った村上。5月も好調を維持している。(C)Getty Images

2打席連続HRを放った村上。5月も好調を維持している。(C)Getty Images

 日本人ルーキーの勢いが止まらない。

 現地5月16日(日本時間17日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、本拠地でのシカゴ・カブス戦に「2番・一塁」として先発出場し、2打席連発を放つなど3打数2安打3打点、1四球と活躍。本塁打争いでニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜き、再びア・リーグ単独トップに浮上した。

 3回1死の第2打席では、カブスの先発右腕ジェームソン・タイヨンが投じた外角高めのチェンジアップをとらえ、これが左中間席へ着弾する7試合ぶりの16号ソロになった。続く5回無死一塁の第3打席では、1ストライクから外角高めの直球を右中間席に運ぶ17号2ランで本拠地を大きく沸かせた。
 
 2発の村上を含め、5本塁打と活気づいているホワイトソックス打線。なかでも初回に11号先制3ランを放ったミゲル・バルガスは試合後、地元中継局『Chicago Sports Network』のフィールドインタビューに応じ、「僕らは良い野球をしている。しっかりと準備し、良い結果が得られた」と充実感をにじませている。

 8対3で大勝したこの日は、コルソン・モンゴメリーも13号ソロを放っており、「(トリオのニックネームを)そのうち作るかもしれない」とにこやかに話すバルガス。また、互いの口に寿司を運び合うようなベンチでの本塁打セレブレーションについては、「ムネの考案だ。本当に面白い」と白い歯を見せていた。

 好調を維持している村上。次戦以降もそのバットから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】村上とモンゴメリーの“寿司セレブレーション”
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