元広島東洋カープ監督の野村謙二郎さんが、自身のSNSを更新。2025年6月に広島・天満屋福山店で行なわれた、読売ジャイアンツの長嶋茂雄終身名誉監督の軌跡を振り返る特別展示会に来場したことを報告した。披露した最新ショットがファンの話題を集めている。
まず野村さんは、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋終身名誉監督を追悼する特別展示会について、「学生時代のバットやグローブも展示してあり自分にとっては『野球少年』に戻れたとても良い時間でした」と感想を記した。そして、フォロワーに向けて「是非皆さんも行ってみて下さい」と呼びかけた。
選手だけでなく、多くのファンに絶大な影響を与え「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋氏について、「子供の頃テレビで観て憧れてプロ野球選手になりました。初めてお会いした時オーラが凄かったのを忘れません」と振り返った。
野村さんは、1989年のドラフト1位で広島に入団。元高校球児の父・三郎さんと、中学・高校時代に陸上競技で活躍した母・洋子さん譲りの高い身体能力を武器に万能型の遊撃手として活躍した。05年には通算2000安打を達成するなど、17年間にわたって広島一筋でプレーした。
現役引退後の2010年からは、11年連続でBクラスに低迷する古巣・広島の監督に就任。13年にはチームを16年ぶりのAクラスへ導くなど、14年まで監督を務め、のちの黄金期につながる土台を築いた。
現在59歳の同氏の最新姿にフォロワーからは、「むちゃくちゃカッコいい」「監督をもう一度お願いします」「野村さんのおかげでカープは優勝した」「シビれた」「この人は何やっても絵になりますね」「また監督して下さい」「恐らく野村さんを見てプロ野球選手になった方もいらっしゃる」「よくテレビで見てました」「2000本安打!名球界」「解説も楽しく聞いてます」などと、さまざまなコメントが挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「男前になってる」清原兄弟のツーショット(4枚目)
まず野村さんは、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋終身名誉監督を追悼する特別展示会について、「学生時代のバットやグローブも展示してあり自分にとっては『野球少年』に戻れたとても良い時間でした」と感想を記した。そして、フォロワーに向けて「是非皆さんも行ってみて下さい」と呼びかけた。
選手だけでなく、多くのファンに絶大な影響を与え「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋氏について、「子供の頃テレビで観て憧れてプロ野球選手になりました。初めてお会いした時オーラが凄かったのを忘れません」と振り返った。
野村さんは、1989年のドラフト1位で広島に入団。元高校球児の父・三郎さんと、中学・高校時代に陸上競技で活躍した母・洋子さん譲りの高い身体能力を武器に万能型の遊撃手として活躍した。05年には通算2000安打を達成するなど、17年間にわたって広島一筋でプレーした。
現役引退後の2010年からは、11年連続でBクラスに低迷する古巣・広島の監督に就任。13年にはチームを16年ぶりのAクラスへ導くなど、14年まで監督を務め、のちの黄金期につながる土台を築いた。
現在59歳の同氏の最新姿にフォロワーからは、「むちゃくちゃカッコいい」「監督をもう一度お願いします」「野村さんのおかげでカープは優勝した」「シビれた」「この人は何やっても絵になりますね」「また監督して下さい」「恐らく野村さんを見てプロ野球選手になった方もいらっしゃる」「よくテレビで見てました」「2000本安打!名球界」「解説も楽しく聞いてます」などと、さまざまなコメントが挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「男前になってる」清原兄弟のツーショット(4枚目)




