ロサンゼルス・ドジャースは現地5月17日に敵地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス対戦し、10対1で快勝。13日の本拠地サンフランシスコ・ジャイアンツ戦から、5連勝で同カードの勝ち越しを決めた。
ドジャースの大谷翔平は1番・指名打者でスタメン出場し、5打数3安打2打点、1得点、2三振で打率は.247から.258に上昇した。初回はエンジェルスの先発右腕グレイソン・ロドリゲスと対峙し、2球目を捉えセンター前ヒットを放った。
ドジャースは2回、1死満塁の好機でミゲル・ロハスの犠飛とキム・ヘソンの右前適時打で2点を先制した。なおも2死一、三塁で迎えた大谷翔平の第2打席は、相手先発・ロドリゲスが投じた159キロの直球とチェンジアップを前に見逃し三振に倒れた。
それでも4回、2点リードの場面で打線が再びつながる。8番ロハスと9番キム・ヘソンの連打で2死満塁とすると、続く大谷は2試合連続マルチ安打となる2点適時打を放つ。その後、アンディ・パヘスの2点適時打でホームへ生還し、この回一挙5点を奪って試合の主導権を握った。
投げては先発の佐々木朗希が安定感抜群の投球を披露。7回91球を投げて4安打1失点、8奪三振とエンジェルス打線を封じ込み、今季8度目の登板で2勝目(3敗)を挙げた。防御率も5.88から5.09へと改善した。
その後、8回を2番手の左腕アレックス・ベシアが無失点でつなぐと、7対1で迎えた9回の第5打席で大谷翔平がこの日3本目の安打となる左前打を放ち、5月初の猛打賞を記録した。その裏、右腕チェイス・マクダーモットが無失点で締め、ドジャースは10対1で快勝。連勝を5に伸ばした。
次戦は現地18日、敵地サンディエゴのペトコ・パークでパドレスとの3連戦初戦に臨む。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が3安打の大暴れ 佐々木朗希の好投でドジャース5連勝
ドジャースの大谷翔平は1番・指名打者でスタメン出場し、5打数3安打2打点、1得点、2三振で打率は.247から.258に上昇した。初回はエンジェルスの先発右腕グレイソン・ロドリゲスと対峙し、2球目を捉えセンター前ヒットを放った。
ドジャースは2回、1死満塁の好機でミゲル・ロハスの犠飛とキム・ヘソンの右前適時打で2点を先制した。なおも2死一、三塁で迎えた大谷翔平の第2打席は、相手先発・ロドリゲスが投じた159キロの直球とチェンジアップを前に見逃し三振に倒れた。
それでも4回、2点リードの場面で打線が再びつながる。8番ロハスと9番キム・ヘソンの連打で2死満塁とすると、続く大谷は2試合連続マルチ安打となる2点適時打を放つ。その後、アンディ・パヘスの2点適時打でホームへ生還し、この回一挙5点を奪って試合の主導権を握った。
投げては先発の佐々木朗希が安定感抜群の投球を披露。7回91球を投げて4安打1失点、8奪三振とエンジェルス打線を封じ込み、今季8度目の登板で2勝目(3敗)を挙げた。防御率も5.88から5.09へと改善した。
その後、8回を2番手の左腕アレックス・ベシアが無失点でつなぐと、7対1で迎えた9回の第5打席で大谷翔平がこの日3本目の安打となる左前打を放ち、5月初の猛打賞を記録した。その裏、右腕チェイス・マクダーモットが無失点で締め、ドジャースは10対1で快勝。連勝を5に伸ばした。
次戦は現地18日、敵地サンディエゴのペトコ・パークでパドレスとの3連戦初戦に臨む。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が3安打の大暴れ 佐々木朗希の好投でドジャース5連勝




