現地5月17日(日本時間18日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、敵地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に今季8度目の先発登板を果たした。
佐々木は7回を投げ、被安打4、奪三振8、無四球、1失点と好投。チームの10対1の勝利とスイープに貢献し、メジャー移籍後で最高の出来となる先発マウンドを飾った。
この快投を受け、地元紙『California Post』は「佐々木のメジャー最高となる先発登板が、ドジャースをエンジェルス戦スイープへ導いた」と題して報道。佐々木がメジャーで7回を投げ切ったのは今回が初めてで、8奪三振はメジャー自己最多。さらに無四球での投球も初だったと伝えている。
試合後、佐々木は「投球フォームが徐々に良くなってきている。こう投げれば、ボールがある程度この場所へ行くという感覚が分かってきた」とコメント。制球面での手応えを口にした。
また同紙は、佐々木が91球中69球をストライクとし、抜群の制球力でテンポ良く投げ込んだ点にも注目。「6試合連続で続いていた被本塁打も止まり、打者を有利なカウントに追い込めていた」と伝えている。
佐々木自身は「ストレートにもう少し力強さが欲しい」と話し、この日のフォーシームの平均球速が96.6マイル(約155.5キロ)にとどまったことに不満を漏らす場面もあったが、「変化球は前回より良かった」と収穫も口にした。
先発陣に故障者が相次ぐドジャースにとって、佐々木の安定感ある投球は今後のローテーションを支える大きな材料となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、メジャー初の7回到達! 圧巻8Kでエ軍打線を封じる
佐々木は7回を投げ、被安打4、奪三振8、無四球、1失点と好投。チームの10対1の勝利とスイープに貢献し、メジャー移籍後で最高の出来となる先発マウンドを飾った。
この快投を受け、地元紙『California Post』は「佐々木のメジャー最高となる先発登板が、ドジャースをエンジェルス戦スイープへ導いた」と題して報道。佐々木がメジャーで7回を投げ切ったのは今回が初めてで、8奪三振はメジャー自己最多。さらに無四球での投球も初だったと伝えている。
試合後、佐々木は「投球フォームが徐々に良くなってきている。こう投げれば、ボールがある程度この場所へ行くという感覚が分かってきた」とコメント。制球面での手応えを口にした。
また同紙は、佐々木が91球中69球をストライクとし、抜群の制球力でテンポ良く投げ込んだ点にも注目。「6試合連続で続いていた被本塁打も止まり、打者を有利なカウントに追い込めていた」と伝えている。
佐々木自身は「ストレートにもう少し力強さが欲しい」と話し、この日のフォーシームの平均球速が96.6マイル(約155.5キロ)にとどまったことに不満を漏らす場面もあったが、「変化球は前回より良かった」と収穫も口にした。
先発陣に故障者が相次ぐドジャースにとって、佐々木の安定感ある投球は今後のローテーションを支える大きな材料となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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