現地5月18日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地での宿敵サンディエゴ・パドレスとの首位攻防戦を0対1で落とした。
先発の山本由伸が初回、2番ミゲル・アンドゥハーにソロアーチを浴びて失点。しかし、2回以降は完璧な内容を披露した。2回を三者凡退に抑えると、3回にアンドゥハーに左前打を打たれたものの、3番ギャビン・シーツを遊ゴロに打ち取った。
4回は4番マニー・マチャドを空振り三振、5番ザンダー・ボガーツを見逃し三振に仕留め、6番ジャクソン・メリルを投ゴロ。5回には2死から四球を出したが、1番フェルナンド・タティースJr.を見逃し三振に仕留めて見せた。
6回にはピンチを迎えた。先頭の5番ボガーツに安打を許し、メリルの二ゴロで走者が入れ替わると、そのメリルに盗塁を許して2死二塁。それでも8番ラモン・ローレアーノを遊ゴロに抑えた。山本は7回、107球を投げて、被安打3、被本塁打1、8奪三振、2四球、1失点でマウンドを降りた。
一方、ドジャース打線はパドレスのエース、マイケル・キングを攻略できない。初回に2番ムーキー・ベッツが左安打を放って以降、2回から5回までいずれも三者凡退。6回に7番アンディ・パヘスが中前打を放つも、8番テオスカー・ヘルナンデスが併殺に倒れた。
それでも9番キム・ヘソンが右前にはじき返し、1番・大谷翔平のボテボテの内野ゴロを捕手が悪送球。記録は捕安となって2死一、三塁と好機を作ったが、続くベッツが二飛に打ち取られた。
8回にも2番手ジェイソン・キングを相手に、キム・ヘソンが四球を選び、大谷の右前打でふたたび一、三塁と得点機を迎えながら、ベッツが遊ゴロに終わった。
9回には“球界最強”とも称されるパドレスのクローザー、メイソン・ミラーを相手に、先頭の3番フレディ・フリーマン、4番カイル・タッカーが連続で四球を選んで一、二塁。しかし、5番ウィル・スミスが中飛、6番マックス・マンシーが空振り三振、続くパヘスが三ゴロに終わり、ドジャースが0対1で敗れた。
首位攻防戦に敗れたドジャースは連勝が4でストップ。宿敵パドレスにナ・リーグ西地区の首位を明け渡した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】初回、先発の山本由伸がアンドゥハーにソロアーチを被弾
先発の山本由伸が初回、2番ミゲル・アンドゥハーにソロアーチを浴びて失点。しかし、2回以降は完璧な内容を披露した。2回を三者凡退に抑えると、3回にアンドゥハーに左前打を打たれたものの、3番ギャビン・シーツを遊ゴロに打ち取った。
4回は4番マニー・マチャドを空振り三振、5番ザンダー・ボガーツを見逃し三振に仕留め、6番ジャクソン・メリルを投ゴロ。5回には2死から四球を出したが、1番フェルナンド・タティースJr.を見逃し三振に仕留めて見せた。
6回にはピンチを迎えた。先頭の5番ボガーツに安打を許し、メリルの二ゴロで走者が入れ替わると、そのメリルに盗塁を許して2死二塁。それでも8番ラモン・ローレアーノを遊ゴロに抑えた。山本は7回、107球を投げて、被安打3、被本塁打1、8奪三振、2四球、1失点でマウンドを降りた。
一方、ドジャース打線はパドレスのエース、マイケル・キングを攻略できない。初回に2番ムーキー・ベッツが左安打を放って以降、2回から5回までいずれも三者凡退。6回に7番アンディ・パヘスが中前打を放つも、8番テオスカー・ヘルナンデスが併殺に倒れた。
それでも9番キム・ヘソンが右前にはじき返し、1番・大谷翔平のボテボテの内野ゴロを捕手が悪送球。記録は捕安となって2死一、三塁と好機を作ったが、続くベッツが二飛に打ち取られた。
8回にも2番手ジェイソン・キングを相手に、キム・ヘソンが四球を選び、大谷の右前打でふたたび一、三塁と得点機を迎えながら、ベッツが遊ゴロに終わった。
9回には“球界最強”とも称されるパドレスのクローザー、メイソン・ミラーを相手に、先頭の3番フレディ・フリーマン、4番カイル・タッカーが連続で四球を選んで一、二塁。しかし、5番ウィル・スミスが中飛、6番マックス・マンシーが空振り三振、続くパヘスが三ゴロに終わり、ドジャースが0対1で敗れた。
首位攻防戦に敗れたドジャースは連勝が4でストップ。宿敵パドレスにナ・リーグ西地区の首位を明け渡した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】初回、先発の山本由伸がアンドゥハーにソロアーチを被弾




