ロサンゼルス・ドジャースのタイラー・グラスノーが背中の怪我を再発させた模様で、復帰が遅れる見通しであることが分かった。現地5月19日、地元メディア『Dodgers Nation』が、米スポーツメディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者の報道を引用する形で伝えている。
グラスノーは6日(日本時間7日)のヒューストン・アストロズ戦で、2回の投球練習中に腰の痙攣(けいれん)を訴えて降板。8日に15日間の負傷者リスト(IL)入りとなっていた。当初は23日直後の復帰が見込まれていたが、今回の再発により離脱期間が長引く見通しとなった。
『Dodgers Nation』によると、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はグラスノーの背中の状態について「明らかに、ILの15日間よりも大幅に長引くだろう」と話し、復帰の長期化を示唆した。
また、ブランドン・ゴメスGMも「数日間は完全に投球を休み、一度リセットして再評価する。長期的な懸念はないと思っているが、当初の予想より回復が少し遅れている」と現状を説明したという。
球団側は「長期的な構造上の怪我ではない」と強調しているものの、ここまで7試合で3勝0敗、防御率2.72、WHIP 0.83と好成績を維持していた右腕の復帰延期は、先発陣に故障者が相次ぐドジャースにとって大きな痛手となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】異変は投球練習中に…グラスノーが2回開始前に無念の降板
グラスノーは6日(日本時間7日)のヒューストン・アストロズ戦で、2回の投球練習中に腰の痙攣(けいれん)を訴えて降板。8日に15日間の負傷者リスト(IL)入りとなっていた。当初は23日直後の復帰が見込まれていたが、今回の再発により離脱期間が長引く見通しとなった。
『Dodgers Nation』によると、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はグラスノーの背中の状態について「明らかに、ILの15日間よりも大幅に長引くだろう」と話し、復帰の長期化を示唆した。
また、ブランドン・ゴメスGMも「数日間は完全に投球を休み、一度リセットして再評価する。長期的な懸念はないと思っているが、当初の予想より回復が少し遅れている」と現状を説明したという。
球団側は「長期的な構造上の怪我ではない」と強調しているものの、ここまで7試合で3勝0敗、防御率2.72、WHIP 0.83と好成績を維持していた右腕の復帰延期は、先発陣に故障者が相次ぐドジャースにとって大きな痛手となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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